一般社団法人
日本予防医療協会

『予防医療診断士』養成講座はどんな講座ですか?

~ Holistic Care Consultant ~

・講座の特徴と目的はなんですか?・

~「病人ゼロ、寝たきりゼロ」の日本を目指して、
予防医療をリードしていく人材を育成する~

日本は世界でも有数の長寿国とはいうものの、実態として、寝たきり人口、病気人口が増加し、医療費や介護費の負担が年々大きくなっています。
この状況を打開する切り札は予防医療以外にありません。
病気にならないカラダづくりをするための、正しい知識と具体的な実践方法(技)を学ぶことで、あなたが元気になって、そして家族を元気にできるようになることが必要です。

若くても腰痛や不眠や冷えやうつで悩んでいる人は多く、根本的な解決を必要としているにもかかわらず、表面の症状を抑える薬(鎮痛剤、睡眠薬などの対症療法)に頼っているのが現状です。
地域やコミュニティーの仲間、会社の同僚を元気にするために予防の知識を伝えることができる人材を育てることが重要なのです。

協会代表の金城実医学博士が16年間の臨床医療と20年間の予防医療の研究・実践から学んだ「知識」と具体的「知恵」と「技」を、みなさんに共有してもらいます。
医学博士が現場で実践してきた、生きた情報を学べる貴重な講座です。 ぜひ、講座に参加して、皆さんが予防医療をリードする人材になって「病人ゼロ、寝たきりゼロ」の日本を目指してもらいたいと願っています。

「元気な高齢者で日本の未来を明るくする」

・誰のための講座ですか?・

〜こういった方にオススメです〜

自分や家族が健康になりたい方
フィットネスクラブなどの健康サービス業のトレーナーの方
保険代理店、保険営業の方
企業で社員の健康管理を担当している方
医療従事者(医師、看護師、管理栄養士、柔整師、PT)の方

医療関係者のための現代医療講座(診断学や治療学)ではありません。
「今より健康になりたい(してあげたい)」というテーマを抱えている方のための講座です。

健康になりたい方の講座です
花粉症で悩んでいる方、喘息で悩んでいる方、不妊症で悩んでいる方、冷え性で悩んでいる方、肥満で悩んでいる方、リバウンドで悩んでいる方、不眠で悩んでいる方、自分でできるカラダのメンテナンス方法、元気なカラダづくりを学びませんか。
自分の健康管理、家族の健康管理、お客様の健康管理に積極的に取り組みたい方ならどなたでも受講できます。

老化予防や自然治癒力に興味のある方にも、テレビや健康雑誌の流行の情報ではなく、正しい知識と実践方法を学んで欲しいと思います。

健康になるための方法に流行りはありません。私たちの細胞も遺伝子も何万年前とほとんど変っていないのですから。細胞が元気になるメカニズムが理解できれば、自分で自分のカラダの健康管理ができるようになるのです。

フィットネスクラブなどの健康サービス業のトレーナーの方の講座です
フィットネスクラブやダイエット施設やカイロプラクティックスの施設の方、健康食材やサプリメントやアロマの販売など、健康サービス業に従事している方。お客様に、元気になってもらって、悩みを解消してもらって、喜んでもらうのが皆さんのやりがいだと思います。
私も健康サービス業に真剣に取り組んできたので、よく分かります。

でも、「健康で元気になる」という継続的な結果をだすことは、そう簡単ではありません。運動を頑張っているだけでは健康にはなれません。
運動と栄養と代謝と血行、そしてライフスタイルの提案ができないとなかなか結果はでません。

また、いくらいい提案でも頑張らせると続きません。定期的なチェックも必須です。結果がでない理由は、お客様のいいかげんな取り組み方もあるかもしれません、でも指導するスタッフの知識と技が未熟で、問題点がはっきり理解できていなかったり、問題点解決のための正しい提案ができていないというケースも多いのです。
ぜひ、この講座で実践予防医療の正しい知識と具体的な提案方法を学んで、結果のでる提案でお客様に喜んでもらって、日本の元気に貢献して欲しいと思います。

保険代理店でもっと予防医療の提案がしたいと感じている方の講座です
保険の代理店として、お客様に「もしもの場合に備えた」保険を販売してきて、もしもの病気や事故が起こった時に喜んでもらってきたはずです 。
でも、この考え方を少し広げると「もしもの場合を防げる」提案ができたら、もっと喜んでもらえたかもしれません。

ガン保険に入ったからガンになりたいわけではありません。事故保険に入ったから事故に会いたいわけではありません。
先の読める皆さんのなかに「もしもの時の備え」と「もしもの時の予防」とをいっしょに伝えていきたい、と感じている方がいたら、ぜひ実践予防医療を学んで、お客様にもっと喜んでもらって、寝たきりゼロ、病人ゼロの新しい未来づくりに力を貸して欲しいと思っています。

企業やグループで社員の健康管理を担当している方の講座です
企業や地域で、メタボ予防、メンタルヘルスを担当している方で、病気になってから見つけて専門医に紹介して診てもらうことに疑問を持っている方は多いはずです。
企業での健康診断の血液検査の結果をもっと活用して健康管理したい。メンタルヘルスが悪くなりそうな日常生活(タバコや飲酒)や労働環境を改善しない限り、病人が減るはずがありません。

簡単な取り組みから開始できます。
階段登り、駅からウォーキング、お風呂、カラオケ、ジョギング、職場での弁当の注文先。残業の把握、休憩時間の確保、香りと音楽。簡単なことなら、その気になればすぐにでもできるはずです。

ちょっとしたことでメンタルヘルスは改善します。予防にかかるコストは、悪くなってからかかるコストとは比べ物にならないくらいわずかです。
元気な社員(住民)が元気な会社(地域)を支え、元気な会社(地域)が元気な日本を作り出すことは間違いありません。

医療関係者で、治療だけの提案では不足していると感じている方の講座です
患者さんからの再発予防やもっと健康になるための相談(病気の治療の相談ではなく)にちゃんと答えていますか?
医療従事者(医師、保険師、看護師、管理栄養士、柔整師、理学療法士)で、治療だけではなく、日々のケアの知識を増やしたいと感じている方。そんな方々にも、ぜひ本物の実践予防医療を学んで、多くの人を元気にして欲しいと思います。

・講座の体系はどうなっているのですか?・

入門BasicAdvanceMaster
自分の望んでいるレベルまで受講できます!

・講座では何が学べるのですか?・

知識と知恵と技を学ぶ
金城実代表理事が16年間の臨床医療の経験と、18年間の予防医療の研究・実践で積み重ねてきた「知識」と「知恵」と、具体的な実践方法の「技」を学ぶことができます。

60兆個の元気な細胞の作り方
人が元気でいるためには、カラダを作っている60兆個の細胞が元気であることが必須条件です。
講座では、細胞が元気になるための基本的な知識と具体的な取り組み方法を学びます。

花粉症のケアは?
例えば、花粉症の症状がひどくて、点鼻や抗ヒスタミン剤を飲んでいる方。まずは「いい鼻の粘膜づくりの方法」を学んでください。
粘膜作りに欠かせないビタミンAと亜鉛が不足すると粘膜が不良品になります。そこに花粉が飛んでくれば、当然火事(炎症)が起こります。起こった火事を消火器(抗ヒスタミン剤などの薬)で消すよりも、火事が起きないようないい粘膜作りのほうが、何倍も簡単で、便秘やのどの渇きや眠気などの副作用もありません。

不妊症のケアは?
不妊症には、「子宮のいい粘膜づくり」を学んでもらいます。
子宮は畑といっしょです。荒れた畑に種をまいても育ちません。 荒れた子宮の粘膜では受精卵は育たないのです。
しっかり耕して養分のある土に種をまいて、はじめていい収穫ができるように、ふわふわの血行のいい子宮の粘膜ができれば受精卵もスクスクと成長します。

他にも粘膜症状はいっぱいある
気管支炎や喘息は質の高い気管粘膜づくり、胃腸の調子の悪い方は、いい胃腸粘膜づくりと消化分解酵素の補充。結膜炎も口内炎も副鼻腔炎も膣炎(おりもの)もいっしょです。いい粘膜づくりに必要な栄養素を摂ることで、炎症の起こりにくい粘膜ができれば、症状は間違いなく改善します。

いい臓器、元気なカラダの基本である「いい細胞づくり」を学びます
質のいい細胞がいい臓器(脳、神経、粘膜、気管、胃腸、子宮、心臓、腎臓、肝臓、肺、骨、皮膚、髪・・・)を作ります。当たり前のことですが、いい臓器が元気な肉体をつくり出します。
当たり前のことを忘れると健康なカラダづくりはできません。

カラダが若返ります
だからこそ、いい細胞作りに必要な栄養素や食材の選び方。そして、食材が消化吸収されて(消化吸収力)必要な栄養素が、血行によって細胞まで届く(動脈硬化と血流)メカニズム。届いた栄養素で作られた細胞が代謝してエネルギーを生み出す(代謝力)メカニズム。出来上がった細胞を老化から守ったり(抗酸化)、細菌などの外敵から守る(免疫力)メカニズム。そして健康的なダイエットで代謝を高めて脂肪を燃焼するメカニズム。
これらのメカニズムを理解して、具体的な実践方法を学んで実行することで、細胞が元気になり、カラダが若返ります。

自分が元気になる=実践者になることを学びます
まずは、自分が元気になることから学びます。
人に伝えたい(教える)方にも、まずは自らが実践して自分磨きをすることが大切です。
自分で実践できない人が、人に教えることなどできるはずがありません。

・講座を受けると、どんなメリットがあるのですか?・

実践予防医療を学ぶことで、自分が元気になります。
家族を元気にできます。周りにいる友人やお客様を元気にできます。予防医療の正しい情報をお伝えすることで喜んでもらえます。

なぜなら、人生において、指輪よりも、車よりも、家よりも、お金よりも、健康の優先順位が一番だからです。

予防医療診断士の認定証を持つことで、入門講座の開催(教える)の他にもいろいろなことができます。実践予防医療を学んだ成果を試す場です。

学んだことを伝えて、自分も家族も友人もお客さんも、みんなを元気にすることで、日本を「寝たきりゼロ、病人ゼロ」に近づけることができるはずです。
子供たちに豊かな日本を引き継ぐという、大きな社会貢献ができます。

これは、受講生の皆さんに与えられた、最大の“やりがい”ではないでしょうか。


そのほか、認定者に付与される7大メリットは以下のとおりです。

起業できる資格を取得
②ドクターセルフチェック特別料金
③定期勉強会割引参加
④専門講師との懇親会
⑤商品販売権
⑥協会認定ロゴ、バナー使用権


(1) 予防医療診断士(Basic)の認定者は、自分のグループやコミュニティーや会社での「健康セミナー」を開催することができます。 予防医療診断士(Advance)の認定者は、自分のグループや会社で、協会認定の入門講座を講師として開催することができます。
また、さらにMasterの認定をとって、一定期間の指導実績、指導スキルを学んでいただくと、金城代表のパートナーとして、Basicの養成講座の講師ができます。


(2) 認定者は、セミナーや講座を開催すると同時に、ドクターセルフチェックを特別料金で使用することができます。またドクターセルフチェック結果指導要綱に従って、チェック結果に対する健康カウンセリングを行うことができます。


(3) 認定者は、定期的に開催される「症例検討会」「症例研究会」で症例報告や症例検討の発表やコメンテーターとして、特別料金で参加することができます。また、自分の知識レベル、実践レベルを向上させるために、割引料金で養成講座を再受講することができます


(4) 認定者は、専門講師と懇親会などで直接話す機会があります。


(5) 認定者は、協会テキスト、ドクターセルフチェック、協会認定のサプリメント、アロマなどを、協会認定のもとに販売することができます。


(6) 認定者は、協会認定ロゴやバナーを使用することができます。

・入門講座~養成講座のまとめ・

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