一般社団法人
日本予防医療協会

予防医療診断士養成講座の全体像

~ Overview Of The Curriculum ~

予防医療診断士には、「知識」も大切ですが、「伝える力」「教える力」「変える力」をつけて「予防医療の実践力」をつけてもらうことがゴールです。そのために、カリキュラムでは知識をつけることと並行して、症例検討や症例発表や健康指導を通して認知行動療法などの実践力を身につけることができるよう工夫されています。

「知識量」×「伝える力」「教える力」「変える力」=予防医療実践力

この実践力をつけることが、現場で、多くの人を健康に導く力になることは間違いありません。

カリキュラム案内

Basic 講座カリキュラム

(実践予防医療を知る講座)

Basic 講座のゴール
(実践予防医療を知るための講座)

  • 予防医療と現代医療の違いを知る
  • 元気な細胞の基本機能について学ぶ
    細胞作りの材料
    エネルギー代謝
    細胞への血流
    細胞の老化(サビ)
  • 健康的なダイエット
  • ドクターセルフチェックについて学ぶ
  • 自分のカラダをチェックして、問題点と解決策を把握する

(1) 予防医学ってそもそもどんな医学か?

① 現代医療との違い

② 予防医療を知るとどんなメリットがあるのか

(2) 分子栄養学=細胞の元気がカラダの元気

① 予防医学は細胞の元気から

② いい細胞の材料

③ いい細胞のエネルギー代謝

④ いい細胞のサビ止め

(3) ワークショップ(実際に自分のカラダを測定)

① 動脈硬化とは

② 血液中の酸素の量は?

③ 呼吸機能は?、肺年齢は?

④ 肌年齢は?

⑤ 血流状態は?

(4) 危ないダイエットと健康的なダイエットは何か違うか?

① ダイエットの基礎の基礎

② 危ないダイエットの見分け方

③ 健康ダイエットは代謝と筋肉がキーワード

④ ダイエットの指標:体脂肪、筋肉量、基礎代謝、有酸素運動

カリキュラムは予告無く変更することがありますので、ご了承ください。

(5) 血行障害と心筋梗塞、脳卒中、肩こり

① 細胞に酸素と栄養素が届かない状態は危険

② 血行障害 その1 動脈硬化(血管が詰まる)と予防方法

③ 血行障害 その2 血流量低下(血管の中の血流量低下)と改善方法

④ 血管のケアと病気予防

(6) 代謝低下と糖尿病、慢性疲労、集中力低下

① 自分のエネルギー代謝を知る

② エネルギー代謝の中心器官ミトコンドリアとは?

③ 代謝に必要な栄養素は十分か?

④ 基礎代謝は高いか低いか?

⑤ 体温は正常か?

⑥ 糖尿病のケアと予防

(7) 老化予防にはサビ止め栄養素と遺伝子

① 老化とサビ

② 抗酸化という考え方(酸化とサビ止めのバランス)

③ 遺伝子レベルでの老化予防

(8) 自分のドクターセルフチェックの結果分析

① 自分のカラダの中身を分析する

② 問題点をチェックする

③ 予防医学のCPD
(チェック・プラン・ドゥー)

(9) 症例検討(1)

① 症例別の分析と改善ケアを実習

② 改善ケアの表の使い方を実習

(認定試験)60分


(10) 2日間の復習と認定試験(50問)
70点以上で合格です。

  • Basic養成講座修了。
  • 「2日間ほんとうにお疲れさまでした。」
  • 試験結果は1週間後に通知します。

Advance 講座カリキュラム

(知ったことを教える講座)

Advance 講座カリキュラム
(知ったことを教える講座)

  • 具体的な症例で学ぶ
  • 健康の基本『消化吸収』を学ぶ
    食べた物が体内に摂取される
    ということは?
  • メンタルヘルスのケアを学ぶ
  • 睡眠の科学を学ぶ
  • 認知行動療法
    人が行動変容するための条件
    を学ぶ

(1) Basicの講座の復習


(2) 分子栄養学=細胞の元気がカラダの元気、食材編

① 細胞の材料:脂質、具体的な食材

② 細胞の材料:糖分、糖質の功徳、具体的な食材と食べ方

③ エネルギー代謝の栄養素をどう摂取するか?

④ 老化を防ぐ栄養素を食べる

(3) 消化と吸収が健康の90%を決める
(特別講師:佐藤章夫先生)

① 消化と吸収の基礎

② 口腔内の雑菌と唾液の役割(自分の唾液分泌は?)

③ 自分の胃の消化分解能力は?

④ 吸収できなければ食事も意味がない

⑤ 腸内細菌の重要な役割、腸内細菌のケアの方法

(4) 症例検討(その1)

① 症例別の分析と改善ケアを実習

② 改善ケアの表の使い方を実習

☞ ホームワーク

1)レポートA4で2枚提出
内容は;
① キーワード(キーフレーズ)
② 本日の感想
③ 誰かに話した内容と相手の反応

2) 自分の胃腸の状態を各自チェック

3) 夜と朝の自分の食事内容チェック

4) 夜から朝にかけての行動チェック

カリキュラムは予告無く変更することがあります。また、Advance 講座の特別講演の内容、スピーカー、講演時間に関しては 、変更になることがありますので、ご了承ください。

(5) メンタルヘルスでうつ状態を予防する

① メンタルヘルスの悪化条件その1

② メンタルヘルスの悪化条件その2

③ メンタルヘルス改善のための簡単な日常生活での取り組み方法

④ ケアをすればメンタルヘルスは改善する

(6) 自律神経とリラックスの科学

① 交感神経と副交感神経の基礎

② バランスが重要

③ 現代人は慢性的な交感神経緊張状態

④ 自分で出来る簡単ケア方法

(7) 睡眠の科学:眠るための理論と実践

① 睡眠栄養素の欠乏

② 睡眠と体温調節

③ 睡眠ケアの具体的な方法

(8) 認知行動療法(人が行動する科学)
(特別講師:木村穣先生)

① 行動変容をおこす仕組み

② 行動しなければ何も変わらない

③ 行動変容から継続へ

(9) 症例検討(その2)

① 症例別の分析と改善ケアを実習

② 改善ケアの具体的な提案方法を実習

(認定試験)60分


(10) 2日間の復習と認定試験(50問)
70点以上で合格です。

  • Advance養成講座修了。
  • 「2日間ほんとうにお疲れさまでした。」
  • 試験結果は1週間後に通知します。

受講者の声

講座評価

(1)Basic講座の評価(5点満点)

・講義の理解度はどうでしたか?
4.3点
・講義は役立ちましたか?
4.7点
・現場(自宅)に戻ってから実践しますか?
4.7点

(2)Advance講座の評価(5点満点)

・講義の理解度はどうでしたか?
3.8点
・講義は役立ちましたか?
4.7点
・現場(自宅)に戻ってから実践しますか?
4.9点

受講者の声

(1)Basic講座受講生の声

◆2016年11月13日(東京会場)(H.K.40代/女性 歯科医)

*講座の感想

本当にハードな講座でした。しかし今までに受けたどの講座よりも、先生が受講生である私たちに本気で学んで知識を得てほしい!と思ってくださっている、熱い思いが溢れている講座だと思いました。今までどれだけのことを無駄にしてきたか、いつも反省はしていますが繰り返しの日々でした。今日までは乗り切れていましたが…明日からは強制的に、アウトプットと自己実践で仕事に活かして生きたいと思っています。


◆2016年11月13日(東京会場)(T.T.40代/女性 栄養補助食品販売)

*興味をもったところ

予防医療が大切な理由を、頭の中の理解・記憶やマニュアルではなく心から”本当だ!”と改めて思えました。今まで以上にそしてこれからもより深く大切さを感じられる事と思います。体調を崩すことのなかった昔は全く興味がなかったカラダの臓器や仕組みのこと。やっと少しわかってきて先生の講座でつながって、悪くなるのも良くなるのも具体的な自分の日常の習慣であったこと、それが実感できて大切さを深く感じられるようになりました。これはとても刺激的で楽しいことです


◆2016年11月13日(東京会場)(N.Y.30代/男性 健康サービス事業)

*興味をもったところ

特に興味を持ったところが知識量だけではなく自己実践していくことが大切であると言うところです。自分で実践することもなく、磨くこともせず、知識量だけ増やしても、人を変えることはできません。ミッションを持ち、自己実践してからコーチングできるようになり、相手に気づいてもらう、認知行動を重視して初めて社会に貢献できます。この実践型の予防医療にとても興味を持ちました。


◆2016年11月13日(東京会場)(M.I.30代/女性 料理研究家)

*自分の仕事での活用方法

サプリメントを進める前に、現状に危機感を持ってもらいカラダを変えるには必要な栄養素があることを伝える。相手ができそうなことを日常生活の行動を聞き判断して1つ具体的に提案しようと思いました。


◆2016年11月13日(東京会場)(F.K.60代/女性 アンチエイジング)

*興味をもったところ

高齢化に伴い自分の周りの人々が病院に通いながら、寝たきりになっていたり介護になっていることがすごく気になっています。私はなるべく病院に通わないで、子供におむつの世話をしてもらわない人生を過ごしたい。講座を聞いて、簡単なストレッチなど毎日続けることで、生活習慣の中で正しい”健康”と言う財産が手に入れられるということがわかり非常に興味を持ちました。


◆2016年9月4日(東京会場)(Y.H.20代/男性 理学療法士)

*講座の感想

非常に勉強になりました。特に何度か出てきた食事・呼吸から細胞までの流れが書かれた図に基づいて説明をいただけて、結果だけでなく課程の重要性についても細かく説明していただき、非常に論理的で相手にも説明しやすい流れでした。また、シェアの時間もいただけたため、頭に残りやすく有意義な2日間となりました。


◆2016年9月4日(東京会場)(M.M.60代/女性 栄養補助食品販売)

*講座の感想

今回で3回目の受講です。改めて「すごい!人間の身体って」と思うことがたくさんあり新鮮な気持ちで受講しました。金城先生のたくさんの引き出しからもっともっと学びたいと思いました。2日間ほぼ立ちっぱなしの金城先生の抗重力筋に感動。やる気と生きがいをいっぱい引き出していただいて心から感謝しています。ありがとうございました。


◆2016年9月4日(東京会場)(Y.A.20代/女性 教師)

*講座の感想

もうすぐ(9月)孫ができます。私の子どもも含め食生活の改善や生活習慣の乱れにより、周囲には不健康で疲れている人ばかりです。そんな中でどうこの予防医療について認知してもらい、伝えていくのかが私の大きな課題です。子どもの未来のために、今、何かしていかなければ・・・と思いは溢れるばかりです。今回の講座で、まず自己実践の大切さ、知識を得てまず私から日々実践をしていくことで興味を示さなかった人も関心を示すと思います。


◆2016年9月4日(東京会場)(T.K.50代/女性 教師)

*自分の仕事(生活)での活用方法

小学校に勤務しているので子どもたちと一緒にできることから実践してみたいです。例えば、朝の時間に音楽をかけて腕ふり体操。学習のあとやちょっとした時間に万歳ストレッチをやってみたいと思います。また、食育担当なので学習したことをお便りや懇談会、集会等でアウトプットしてみたいです。


◆2016年9月4日(東京会場)(K.N.30代/女性 健康サービス)

*講座の感想

1回目の受講の時には目も耳も向けられなかったことの意味がわかったり、更なるパワーとなりました。それと自分を通して、やると決めてもなかなか続かないことは痛感しております(苦笑) 改めて伝える立場としての自己実践とアウトプットが大切ということがわかってきました。金城先生の講座は私の中ではパーフェクトです。カウンセリングや生きる術、緋地として大切なこと、熱いキモチの詰まった講座です。


◆2016年9月4日(東京会場)(K.I.50代/女性 ピアノ教室講師)

*講座の感想

とても勉強のなりました。身体は本当にすごい!と思います。体は授かりもの・・とても実感しました。日々の生活で身体に感謝して、ミトコンドリアを意識して生活していきたいと思います。


◆2016年9月13日(岡山会場)(N.S.60代/女性 教師)

*講座の感想

正直なところ私にとっては知識量が多すぎてオーバーフローしている状態です。しかし、聞いていて「楽しいな」「なるほど」「もっと知りたい」「刺激的」と、自分の体温とテンションがどんどん上がっていったのを実感しました。また、隣の人とのシェアがとても楽しかった。まとめることができたときも、できなかったときも、達成感はあったような気がしました。それ以上に3人の方とシェアし触れ合うことで、自分とは違ったよさやまとめ方、視点が参考になりました。


◆2016年9月13日(岡山会場)(E.Y.40代/女性 エステティシャン)

*講座の感想

再受講させていただき、期間も3ヵ月後で、前回の先生のお話も1回目より2回目になると納得でき、理解することが増えました。スライドも前回はなかったものがありとてもわかりやすかったです。まとめ方、伝え方の勉強も何度もでき再受講はするべきだと感じました。先生の笑顔と話し声にリラックスして受講することができました。ありがとうございました。


◆2016年9月13日(岡山会場)(M.Y.40代/男性 薬剤販売)

*講座の感想

今までは対症療法に頼った生活をしてきました。この予防医療の講座でしっかり正しい知識を身につけて自分だけではなく、周りの人たちにも何かひとつでも伝えられるよう、勉強と実践をして参りたいと思います。


◆2016年9月13日(岡山会場)(Y.T.30代/女性 管理栄養士)

*興味を持ったところ

ダイエットのところで「食べないダイエットはいけない」というところが興味深かったです。今までは糖尿病の人にも肥満の人にもまずは「カロリー」!食べる量を減らしましょうと言っていたので、食べることが好きな人には酷なことを言ってきたなと思いました。食べる量ではなく、食べ物の質をよくする、代謝をまず上げることを考えるというのが本当のダイエットだとわかりました。身近にダイエットしないといけない人がいるので、今度は基礎代謝をしっかりと見て、体重よりも筋肉と脂肪を見てダイエットを成功させたいと思います。代謝のあがるレシピも考えます。


◆2016年9月13日(岡山会場)(T.Y.30代/男性 理学療法士)

*興味を持ったところ

粘膜を元気にすることの大切さです。花粉症に利く薬を服用している知人が多くいます。薬の副作用がさまざまな臓器に出現する恐れがあると講義で学びました。健康な粘膜を作る条件を学べたので情報提供してあげたいなと思いました。また、体中の粘膜を細胞レベルで健康にしていくという予防医療のアプローチに興味を持ちました。


◆2016年2月7日(東京会場)(K.T.30代/男性 システム会社)

*講座の感想

体(細胞や栄養素等)の仕組みを知れたことでとても納得感があり理解が深まりました。今回の講座で仕組みはある程度理解できたのでさらに知識を深めるとともに栄養素の部分をもっと深く知りたいと思いました。金城先生のプレゼンスタイルや内容も非常に学ぶ点が多く今後の自分の仕事に活かしていきたいと思います。


◆2016年2月14日(大阪会場) (M.H.40代/女性 レストラン経営)

*仕事(生活)での活用方法

飲食店では食について説明するにあたりより専門的な裏付けができたと思います。食するだけではなくなぜと言うような根拠も勉強できたと思います。脱コンビニの生活を意識してもらえるようなお店を目指しているので普段のメニュー作りはもちろん働き盛りの人や小さい子供のいるお母さんなどに広めていきたいです。お店の定休日などに開く教室やイベントでもっと予防医療のことを広めていきたいです。知人に漢方の方やヨガインストラクター(アーユルヴェーダなど)もいるので合わせてすすめていけたらと思います。


◆2016年2月14日(大阪会場) (K.N.50代/女性 健康関連事業)

*仕事(生活) での活用方法

10万人のママさんバレーボーラーがいつまでも現役でバレーボールを続けていくため、またそれがひいては日本の医療費と介護費の削減に貢献できると考えています。スポーツ界(特にアマチュアスポーツ、生涯スポーツ)は健康意識が高い割には正しい情報が行き届いていないところがあります。広報やウェブサイトでの原稿無事情報を伝えていくこと、協賛各社へのPR活動を通して1人でも多くの人に伝えていくことを考えています。


◆2016年2月14日(大阪会場) (N.M.30代/女性 主婦)

*仕事(生活)での活用方法

"まずは自分がやって"というところからですが、同時に親、子供、主人と一緒にやっていき、ママ友や未来の子供たちに自分が残せることをしていきたいと思っていて、保育園などで親、そして子供も一緒にしてもらえる活動やりたい!と考えています。母がやっている教室の生徒さん達にも広められたらと思います。やってみたいことがたくさんですがもっと自分自身やることが多いと感じたセミナーでもありました。


◆2016年2月14日(大阪会場) (M.Y.40代/男性 保険販売)

*講座の感想

予防医療の正しい知識を身に付け自分自身が実施しわかりやすく伝えられる人になりたいです。僕がもっともっと腕振り体操や万歳ストレッチを実施して日本にならないといけないと思わせていただいた講座でした。とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。


◆2016年2月14日(大阪会場) (K.I.40代/女性 健康サロン経営)

*講座の感想

腕振り運動にしても万歳ストレッチにしても全く頑張る必要なくできる取り組みだということがすばらしいと思います。また提案の仕方も「いつ?どこで?どのように?何分?」と細く提案するというのがまたモチベーションを保てる秘訣だと思います。


◆2016年2月7日(東京会場) (M.K.40代/女性 医療関連)

*講座の感想

今まで「予防」とつく講習会にはいくつか参加してきましたが、ここまで自分の力になると思った具体的な内容はなかったので今回とても勉強になりました。働く人の鬱を減らしていくためにも頑張っていきたいといっそう思いました。ありがとうございました。


◆2016年2月7日(東京会場) (N.T.40代/男性 医療関連)

*仕事(生活)での活用方法

社員の健康管理にも伝えていきたいと思いますが、介護事業の利用者様に対して運動を取り入れたりセミナーを実施するなど広く広めていきたい。


◆2016年2月7日(東京会場) (N.N.60代/女性 主婦)

*仕事(生活)での活用方法

高齢者の仲間入りをしていく我々が、できるだけ介護のお世話になる事態を先送りしていくことが社会全体のためにも必要だしそれができると言うことを伝えたい。


◆2016年2月7日(東京会場) (S.N.30代/男性 乗馬クラブ経営)

*講座の感想

とても楽しく学びの多い二日間でした。内容だけではなく、話し方、立ち振る舞い、全てが勉強になりました。月末もしっかり学ばせていただき、ちゃんと資格を取得して周りの人たちをどんどん元気にしてあげたいです。そして先生の教え方が広まり「次の世代に明るい日本」というバトンを渡してあげられるようにお手伝いさせてください!


◆2016年2月7日(東京会場) (I.A.50代/女性 会社経営)

*興味を持ったところ

腕振り、階段上り、歩幅+5cm大股歩き、万歳ストレッチ、呼吸法といった運動。日常生活の中に簡単に取り入れられるから。また具体性があるので人に伝える方法としてとても便利。


◆2016年2月7日(東京会場) (M.K.50代/女性 料理)

*仕事(生活)での活用方法

更年期・介護の世代になったので周りの同世代と今回学んだことをシェアしたいと思う。三日坊主が多いのでLINEで腕振り体操グループを作り、各自が実行できた顔LINEスタンプで送信して(やった→笑顔スタンプ、やらなかった→泣き顔スタンプ)みんなで申告し合うことでモチベーションを高めてみようと思う。朝のNHK連続ドラマを見ながらテーマソングと一緒に腕振り体操を歌いながらします!


◆2016年2月7日(東京会場) (A.A.30代/女性 料理教育)

*講座の感想

私の栄養学は約20年前の古くてかたい情報しかなかったので、本日新しい情報・お話を聞くことができまして大変勉強になりました。ありがとうございました。


◆2016年2月7日(東京会場) (K.M.30代/男性 会社経営)

*講座の感想

もっと深く予防医療を知りたいと思いました。海外のようにもっと認知度も上がってメディアにも出て必ず人気が出るものだと思います。流行等ではなく、ようやく正しい本来あるべき医療の姿!これこそが予防医療だと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


◆2016年2月7日(東京会場) (R.W.40代/女性 教育関連)

*講座の感想

とにかく知識をインプットしてアウトプットする「シェア」の時間が効果的であり他にはない素晴らしいプログラムだった。先生としてはもっと話し伝えたいこともある時間制限の中、いかに受講者が体得できるかを主眼に据えた授業に感動した。ただし、こんなにも丁寧に教えていただいても理解して正確に伝えていける自信が持てない。何度も繰り返して聞いて耳にタコができ、いつの間にか"門前の小僧習わぬ(習いましたが)経を読む"ようにお話しができるのが理想。ご著書を何度も読み、テキスト、ノートも復習してBasic の内容を他の人に伝わる伝え方ができるようにしたいと思う。


◆2016年2月7日(東京会場) (N.I.40代/男性 行政関連)

*仕事(生活)での活用方法

議員として増大する医療費を減らすために活用。腕振り、がんばらないダイエット、しっかりと議会で話していきたい。まずは周囲に伝えるとともに自分で健康ダイエットに取り組みたい。


◆2016年2月7日(東京会場) (J.A.30代/女性 医療関連)

*講座の感想

小難しい座学だけではなく日々の生活に取り入れることを学び、即実践しようと行動にうつせる講座は初めてで本当に勉強になりました。また自分磨きは自分のみにフォーカスを当てていると捉えていましたが、そうではなく、周りにプラスのスパイラルとして波及できるものなのだと新しい価値観ができました。アウトプットは苦手と思っていましたが、組み立ての仕方として流れを考えていこうとして、受講する前より苦手感が減りました。予防医学は奥深いのでもっと学びたくなりました。


◆216年2月7日(東京会場) (Y.I.30代/女性 健康食品販売)

*興味を持ったところ

興味を持ったところはミトコンドリア(様)です。これまで代謝をあげたい!痩せたい!と思った時に、運動することを意識しても体のどこでどうやって代謝しエネルギーが産生しているのかと言う事は考えていませんでした。自分の体を形成する60兆個の細胞があり、その一つ一つの中でミトコンドリアが重要な役割を担っていて、今後は健康な体づくりをするにはミトコンドリアの活性を上げたり数を増やす、そのためにこんな運動(腕振りや万歳ストレッチ)をすればいいんだと論理的にも理解できより一層自分の体と大切に向き合いたいと思えました。

※できれば福利厚生としてセルフチェックを受けられないか提案します。

*講座の感想

自分の体とこんなに向き合おうと思えた事はこれまでありませんでした。三日坊主で終わってしまう健康管理方法ばかり実践しており、通勤時、昼休みでもできる「腕振り・ストレッチ・歩行」などがんばらなくて良い方法を知ることができた事は私のチャンスなんだと思います。3年先を見据えて、今から行動を変えていきます。(無理なく一つ一つからにします)2日間ありがとうございました。


◆2016年2月7日(東京会場) (T.M.30代/女性 教育関連)

*仕事(生活)での活用方法

今回たくさんの知識を得ることができ大変勉強になりました。具体的なストレッチの方法もいくつか知ることができ、またすぐに体が温まり血行が良くなったのを実感することができて驚きました。大変な筋トレや1万歩も歩くのは頑張らないといけないし長続きはしません。母は便秘で困っているので私が実践して見守りたいです。犬の散歩に母が行くのでその時歩幅5cm広く歩くのを進めてみたいと思います。


◆2015年10月25日(大阪会場) (T.Y 30代/男性・家具販売)
*講座の感想
レポートの感想とも重なりますが実践力の大切さをとても大きく感じることができました。そのためには知識以外にもミッションや相手に伝える力、そしてそれら全体の思いが大事でありその思いを持ってほしいと言う金城先生の熱さが伝わってきました。それに応えられるように仲間としてしっかりと復習して日々の生活、仕事で活かします。ありがとうございました。


◆2015年10月25日(大阪会場) (T.H 50代/女性・歯科医手伝い)
*自分の仕事(生活)での活用方法
家業のお手伝いで患者に提案できる。私自身でお料理も教えているのでその時に予備知識として教えられる。また、目指しているのは"メディカルフードコーディネーター"なので習いに来ている人、主婦ができることを家族に伝えて実践してほしい。
目標は日本の医療費削減!


◆2015年10月25日(大阪会場) (H.T 40代/男性・農業)
*自分の仕事(生活)での活用方法
まずは腕振りを毎日行うこと。そして身近にいる仲間に腕振りや階段のぼりを伝えて実践してもらうことである。そのためには、職場の朝の街で週に数回腕振りを全員で行うことなどを提案してみることである。また試しに1人の代表者に腕振りをしてもらい、1週間後、1ヵ月後に体がどう変化したかをデータにしてもらい、よければ報告してみると言ったモニター的な取り組みも行ってみたい。


◆2015年11月8日(東京会場) (S.S 30代/男性・ホテル経営)
*自分の仕事(生活)での活用方法
自身が経営しているホテルで"宿泊したら元気になれる健康になれる宿"を目指しています。チェックイン前、チェックアウト後の変化が目で見られるようになると満足度も上がると思います。Dr.セルフチェックがあることでマンパワーに時間とお金をかけずに済む。志賀高原の自然・食事・温泉など、当館を利用した際に予防医療から見た良い点等の根拠を示すことができる。また温泉の利用方法の提案などもできる。


◆2015年11月8日(東京会場) (T.S 50代/男性・会社員)
*講座の感想
健康・ダイエット・予防には以前から興味があり、自分なりに本を読んだり試したりしながら勉強してきたつもりでしたが、金城先生のきちんと医学的経験とすべて実践に基づく講座はとても興味深く楽しく、今まで学んだことの間違いを知り部分的には試してきたり自分で経験してきたことの裏付けになったりして本当に充実した時間を過ごすことができました。来週のアドバンスも楽しみです。正しい知識と継続でき実践を積み重ねてまず私自身を変えて家族や周りの人に伝えていきたいと思います。


◆2015年11月8日(東京会場) (R.K 40代/女性・薬剤師)
*自分の仕事を(生活)での活用方法
まずは患者会「予防」と言う概念があることを提案していく。検査値ばかりを追うのではなく、なぜ?何?と疑問を持ってもらう。そこまでの話を聞かないタイプには「簡単なストレッチを覚えてきたのでやってみませんか?」と問いかける。(→関西人は「タダですから」と言うとやってくれる)


◆2015年11月8日(東京会場) (M.H 30代/女性・栄養補助食品販売)
*興味を持ったところ
腕振り体操とミトコンドリアの働き。腕振り体操をして体に少し負荷を与えることで、ミトコンドリアの活性が上がり、筋肉が増え、代謝が上がる。代謝が上がると脂肪が燃える。ダイエット、肥満を改善できる。肥満が改善できると病気の70%は防げる。予防医療に全てつながっていると気づくと腕振り体操への思いも変わり実践したくなる。


◆2015年11月8日(東京会場) (K.I 40代/女性・看護師)
*自分の仕事(生活)での活用方法
まずは診療所の関連事業所等の職員研修として、特にデイサービス・デイケアに運動とチェックを取り入れてみたいと思います。その他、健康相談を必要としている人、血液検査でもよくわからなかったり悩んだりしている患者さんたちへのフォローとアドバイスとしても取り入れていきたいと思います。外来患者さんとでは勉強会としての場を持ってみんなが自分のできることをやってみてどう変化が現れるのか?変化を一緒に喜べて行けたらと思います。


◆2015年11月8日(東京会場) (N.M 30代/男性・薬剤師)
*興味を持ったところ
人の体の仕組みと病気になりづらい体作りのためにするべきこと、9話はもちろん大変面白かったのですが、私が最も引き込まれたのはそれを人に理解してもらい実践してもらうためにはどのように伝えなければいけないのかと言う認知行動療法の件でした。私はすでに講座を受講している小川などから予防医療の概略は既に聞いていましたのでなぜ腕振りがそんなに重要なのかといった動機付けに関する部分にとても大きな伝え方の差を感じました。人に認知してもらい、実践してもらうこと、そのための知識、スキルを磨いていきたいです。


◆2015年11月8日(東京会場) (T.E 30代/女性・栄養補助食品販売)
*興味を持ったところ
自分が今1番気にしている所は肥満なので、Dr.ダイエットに興味を持ちました。今まで、何度かダイエットを試みても結局長く続かなかったが、腕振り・スローストレッチなど簡単にでき、これならがんばらなくても継続できると感じました。また代謝とカロリーの差し引きだけではダイエットできないと知り目から鱗でした。代謝の良い体作りを目指してがんばります。


◆2015年11月8日(東京会場) (R.T 20代/女性・病院勤務)
*講座の感想
難しい内容も多く今回学んだことをすべて職場の人に伝える事はできないと思いますが、自分が興味を持ち理解できたと感じる部分はできるだけ多く伝えていきたいと思いました。健康になるためにはまず腕振り・スロー階段上り・スローストレッチの3つ。それと食材意識。これらを覚えるだけで良いのだと思いそれだけで健康になれるのであれば日本中に広がりみんなの習慣になるといいなと思いました。なぜ大切なのか、知ることで続けられると気づきました。


◆2015年11月8日(東京会場) (Y.S 50代/女性・ウェルネス事業)
*興味を持ったところ
「ミトコンドリア」様。細胞を元気にすることが健康づくりとした時、細胞の元気とは具体的に何なのか私にはわかりづらかったが、ミトコンドリアの働きが分かるとミトコンドリアを元気に活動をさせられる体作りをすること、→簡単な話だった。(その実、理論的には難しく奥深いのでしょうが)食べること運動すること眠ること笑うこと‥etcが全てミトコンドリアの元気のためにと考えると楽しく健康づくりができそうです。


◆2015年11月8日(東京会場) (H.K 40代/女性・看護師)
*自分の仕事(生活)での活用方法
体調不良で休むスタッフが大変多いため、学校では治らはなかった大丈の原因(血流障害、筋力低下でミトコンドリア様が少ない等)を伝えたいです。そして改善のために必要な腕振り体操、万歳ストレッチの2つを提案したいです。休憩時間、自分が体操とストレッチをするときに一緒にやろうと声をかけて笑顔も忘れず行いたいです。まずは自分が3日間→3週間→3カ月間やってみます。


◆2015年11月8日(東京会場) (K.U 60代/女性・主婦)
*講座の感想
これからの高齢化社会に合わせて医療費を削減できたらと痛感、私自身も元気で若々しくそして子供や孫に負担をかけないで暮らしていきたい。自分でできる事から始めて伝えたい。日本の未来が明るくなる、凄い!と思う。


◆2015年7月5日(東京会場)(H.O.60代/女性)

講座の感想

何度も同じことをリピートして教えてくださったのでわかりやすいかったです。途中に軽い運動も交え、気分転換させてくださったのがリラックスできました。1コマ1コマの間に内容をまとめて、発表し合うと言う作業は今まで経験のなかったことで戸惑いましたが、体験したことにより少し慣れてきたように感じます。内容をまとめることにより、より理解を深めることができました。チャレンジしてみましてよかったです。ありがとうございました。


2015年7月5日(東京会場) (K.N.20代/女性)

講座の感想

自分が誤った知識と技でダイエットや運動、食生活を送っていることが分かりました。金城先生の授業は想像以上に楽しく、わかりやすく、すぐに実践したくなる内容でした。自分も含め、日本人がいかに間違った情報に動かされ、健康を願いながらもポンコツカーになる選択をし続けているんだなぁと感じました。1番はまず自分の現状を知り認めることが大切で、二日間で学んだことを実践し、いち早く自分のものにしたいです。それから、人に伝えることができると思いました。またシェアをすることでまとめる力のなさ、伝える力のなさに気づき、普段の生活の中でもトレーニングしていくことが大切だと感じました。本当に人間は次の日には5%しか覚えていないんだと知り、驚きました。


2015年7月5日(東京会場) (K.S.40代/男性)

講座の感想

セミナーや講習会へは長らく参加する機会がありませんでしたが、ご縁をいただき参加させていただけて本当によかったです。これまでの生活習慣を見直すための最高のカリキュラムでした。また社会保障などの社会問題も自分の問題として理解することができました。


2015年7月5日(東京会場) (H.K.60代/男性)

講座の感想

難しい問題をわかりやすく教えていただき感謝しております。これからの日本の抱える大きな問題をたった1人からスタートできる身近な方法かと思います。まず自分が実践して、感じた事を基本にして専門的な知識をバックボーンにして1人でも多くの人(まず家族、友人から)に伝えていくことができれば、現在、悲観的な予測材料の多い日本も楽しみが増える気がします。まず自分が実践する、簡単にできることを毎日続けて数値でチェックして「何をどのようにすれば?」「何がどう変化したか?」も非常に興味があり多くの方々が共有している悩みの解決の一助になれるのではないかと、これから過ごす日々に目標ができたようにも感じております。わずか二日間のセミナーでどの程度自分が変われるかという不安が大きかったのですが、その不安も取り除きながら教えていただけ、後は一つ一つ自分の現場チェックに繰り返し結果を期待しながら続けていきたいと思っております。有り難うございました。


2015年7月5日(東京会場) (M.O.60代/男性)

講座の感想

先生の予防医療に対する熱意が伝わってくるとともに身体・健康についての実践的な学びの追求と、伝えることにコミットしているその講座内容に感動しました。人間と人間社会(日本の)の変革、革命に通じるものであると思います。というのも、自ら実践し、伝える人を作り、そしてまた伝わった人、受けてを増やすという1対1の個人的なつながりとその実践の真の伝達は日本を変えると思います。必ずや私自身もその1人に加わってこの予防医療の拡大に寄与しながら古い体質・体制、また考え方のあり方や日本的な国家任せ、他人任せの体質、それを自らの実践を通して意識も身体も健康な人を作っていきながら30年先の未来社会の創造、健康、真の健康社会を作る一員になります。


2015年7月5日(東京会場)(T.N.50代/女性)

講座の感想

久しぶりに2日間集中の勉強会でハードでしたが楽しい二日間でした。今まで仕事上で知っていたような事柄もより正しく理解ができ、また今後より学習を深める上での気持ちの後押しをしていただく機会となりました。また人間の体というのはやはり神秘深いものだということが金城先生の言葉から確認ができ嬉しかったです。今生の命を大切にすると同時に今回自分として生きる意味を考えていく機会にもなりました。そうすると自分のbodyに対しても思いのなさや感謝がたらなかったことを改めて思い知りました。ともかく今回学ばせていただいたことを実践し習慣化していくことでより真の健康への追求を深めて参りたいと思いました。二日間本当にありがとうございました。来週まできちんと実践し金曜日からまた臨んで参ろうと思います。よろしくお願いいたします。


2015年7月5日(東京会場) (K.K.40代/女性)

講座の感想

予防医学について深く知ることができました。当たり前に使っている言葉の意味を深く考えたことがなかったのでとても良い学びとなりました。体の仕組みがこんなに神秘的だったのかと思うともっといたわってあげなくてはいけないと思いました。予防医学と言うと抽象的すぎるので私の言葉でもっと周囲に広めていきたいと思いました。子育て中の方は「自分は後回し、どうにかなるから私は大丈夫」と言う方がとても多いです。毎日の生活の中で腕振り運動、スロー運動、少しの時間でこんなに変化するという"お見本ママ"になりたいと思いました。明日からでも学んだことを忘れないようにアウトプットしていきたいと思いました。ありがとうございました。


2015年7月5日(東京会場) (M.O.50代/男性)

講座の感想

先生の真剣さが伝わる講座でした。小生にとってはハイペースと感じましたが2日目には慣れてまいりました。時間が大切であると身をもって示され、それに追いつくようがんばりました。体が「授かりもの」であることを医者である先生が何度も話された事は、大変感動しました。言葉についても良い言葉を使うべきと感じました。最後に「笑顔」の大切さを改めて認識しました。


2015年7月5日(東京会場) (S.T.50代/男性)

講座の感想

まず、伝える力、教える力、変える力。プレゼンとネゴシエーションの多い私のビジネスでも大変役立つキーファクター。全体的なプログラム、コンテンツがよく練られ、わかりやすい。反復学習を自然に取り入れ、無理なく知識/記憶を定着できました。講師のスキルが高い。(話法、プレゼン全体)


2015年7月5日(東京会場) (E.I.30代/女性)

講座の感想

日本の未来のため、家族のため、そして自分のために予防医療は本当に大切なもので、この講座を受講できて本当に良かったと思います。自分のかわいい細胞とミトコンドリアを大切にします。金城先生の熱意も素晴らしいですが、私も力をこめて伝えていけそうです。またそうなる自分はきっと楽しく輝けるような気がしてワクワクします。伝わるコミュニケーション能力と実践力を高めていきます。何より意識が大切と言うお話でしたが、私を見て意識を高める人が1人でも増えるように自分を磨いていきたいと思います。有り難うございました。


☞ 2015年6月7日(東京会場)(Y.S.50代/女性)

興味思ったところ
「伝える力」を持つこと-これまでメタボ対策の中で良い企画、ドクターの進める企画を提案しても、改善できる人は本当に少なかった。
それは相手に伝わっていなかったからで伝える力をつけることが大切だと思った。
ミトコンドリアを活性化させ増やすことで起こる体の変化、そしてミトコンドリアを活性化させ増やす方法が簡単なことであったこと。
血管を伸ばし柔らかくすることができること。

講座の感想
中身が濃くもっと知りたいと思った。
テーマごとに進んでいて、途中で前に戻った内容が入ると少し混乱した。
長い時間なのに休憩や運動の入ることで眠くならず集中できた。
シェアする時間は隣の人とのコミュニケーションづくりとなり、リラックスできた半面、今聞いたことをその場で人に「伝える」難しさを実感した。


☞ 2015年6月7日(東京会場)(M.M.60代/女性)


講座の感想
平均寿命の伸びよりも健康寿命の伸びの必要性を感じた。ピンピンコロリが理想。
国家予算の破綻が目に見えているのに国を動かす人の意識が変えられないのか、解決策はあるのにもどかしい思い。
金城先生が二日間にわたり全講座をワンマンで受け持たれたことに驚いています。
若さとエネルギーの源は食と有酸素運動と若返り遺伝子活性化ですか?


☞ 2015年6月7日(東京会場)(T.I.30代/女男性)

講座の感想
新店舗のオープンを考えているため現状のコンセプトのままで行くか、新たなコンセプトを加えるか悩んでいたが、
今回の講座で学んだこと、またドクターセルフチェックの導入にも興味がわいた。
栄養、運動の提案など、どこまでカスタムできるのか知りたかった。
少なくとも、二日間で学んだ事は間違いなく現場で活かせる内容でした。


☞ 2015年6月7日(東京会場)(M.M.20代/女性)

興味を持ったところ
ミトコンドリアの存在です。運動することで代謝を上げて脂肪を燃やす事はよく耳にしていて、
運動(ジョギング等)をしていれば代謝も上がる、脂肪も減ると思っていました。
なぜ運動するのか?なぜ筋力をつけるのか?なぜ食事の量を減らすのか?
その何故かを考えてケアをすること、理解することが必要なのだとわかりました。
また「一点集中具体案」の際に、効果よりも簡単にできて続けられることとおっしゃったことが印象的でした。
運動も食事も勉強も続けることが大きな効果につながるのだと。
これは仕事においても活用していけると感じました。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(T.O.40代/女性)

講座の感想
聞きたかった医学的な具体内容や生理学的システムや細胞を具体名称が学べてありがたかったです。
金城先生がおっしゃっていたように現場でクライアント様に説明する時は素人が話しているようなことばかりを言っていては、
説得力に欠けクライアント様も真剣に聞いてくださらないので、これからのセッションでは今回学んだことを細胞の名称もあげながら、イメージしやすい「中古車である体をクラッシックカーに変身させましょう!」とか「自転車のチェーンが錆びたらまずサビを落としてから油を塗りますよね」などのイメージキューイングを取り入れて医学的説を行ってみたいと思います。


☞ 2015年6月11日(大阪会場)(A.K.30代/女性)


講座の感想
体を鍛えたり、ケアをしたりする事には関心があり、予防医療と言う言葉にとても惹かれて受けさせていただきました。
今までは、なんとなく色々していて調子が良かったり、疲れがとれるなぁと感じていたことにちゃんとした理由があることを学ぶことができました。
今後は、もっと効率よく、健康な体を作っていけるよう、さらに知識を深めて現状の体の状態に応じたケアができるようになるのが理想です。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(K.M.20代/女性)


興味を持ったところ
私が特に興味を持ったところはドクターダイエットです。
その理由は、自分自身ダイエットの経験があるからです。
私は1番してはいけない食べないダイエットをしていました。
筋肉は昔より凄く少なくなり、少し運動しただけで息切れがし、貧血もしょっちゅうありました。
こんな危険なダイエットは二度としたくないと思いましたし、体にも良くないので
正しい知識を身につけて正しい方法で引き締まった体になりたいと思います。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(K.M.30代/男性)


自分の仕事(生活)での活用方法
元気になれば病院に行く事は少なくなる。薬局経営をしているためよろしくないことだが、
予防医療の話を通してより自分の健康に対して興味を持ち、相談してくれる人が増えるのではないか。
少し遠い方が処方箋を持ってきてくれる可能性が増える。
今服用している薬がなぜ必要なのか説得力が増す。
医療、介護、保険は切り離せないもの。医療と介護の情報拠点になればと考えている。

講座の感想
将来楽しみな分野だと思う。自分も実践することで健康寿命が延びる可能性もある。
薬剤師は処方箋を調剤・監査・服薬・指導するだけではなく、健康に対する情報も提供すべきだと考えていて、
今回の受講は仕事の幅を大いに広げるものだと考えている。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(M.T.30代/男性)


講座の感想
今までなんとなく断片的に持っていた知識の整合性が取れて他人にシェアするときの自信、明るいイメージを持てました。
予防の重要性、自己治癒力の凄さは常々感じていましたが、それをどういった流れで話せばいいのかすっきりせず
そんな状態が続いていたので無理してでも参加して良かったなと思っています。
自分の仕事に活かしたいという思いはもちろんですが、自分の能力や特性を活かして使命感を持って何かしたいという気持ちが湧き出ていて、その手段きっかけにしていきたいとも思っています。
その為にもまず現場でシェアする経験をたくさん積みたいと思っています。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(M.M.40代/女性)


講座の感想
とても苦手な”まとめ”と”シェア”の時間を乗り切るのが大変でした。
講座では、ミトコンドリアに対しての興味が深まりもっと奥深く学びたいと思うことができた。
なかなか1回の講座で覚えられる事でもないですし、今後も勉強を重ね少しでも多くの人に予防医療の大切さを伝えられるようになりたいと思っています。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(K.O.50代/男性)


興味を持ったこと
相手に予防医療を知ってもらう。興味を持ってもらう。
トライしてもらうためのステップがとても分かりやすく、また具体的な話法もありとても参考になった。
特に初日の講義で「自分ができない事は言わない」「無理はしない」の意味
ガンになる事は誰もが避けたいが将来ガンになるか?と問われるとほとんどの人は「はい」と言うでしょう。
ガンは2人に1人がかかっている国民病であり、
「もしこの50%の確率を少しでも下げることが可能だとしたら聞いてみたいですか?」と問われれば誰だって聞いてみたいと思います。

自分の仕事(生活)での活用方法
現在、保険の代理店行営みながら、調剤薬局の運営に関わっています。
単に保険を勧める、薬を処方して患者さんに渡すといった作業的仕事ではなく、この保険や薬を通して相手(お客様・患者様)に何を提供したいのか考えていました。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(M.K.40代/女性)


興味を持ったところ
医者がすすめるメディカルダイエット
ただ痩せるだけでなく健康に痩せる、筋肉量をアップ、体重を重視するのではない日々の暮らしの質を
無理をしないであげることにより、結果として代謝が上がり元気になり脂肪を燃やす体になっていくところが
とてもわかりやすく自分でも実践したいし周りの方にも勧めたいと思いました。
また、ダイエットと名称ついていますが結果として寝たきりになる月日を短くし、
元気なお年寄りが増えることで日本の未来、若者も元気に過ごせることにつながると思いました。

講座の感想
今日は専門的な内容も多かったのですが、今まで学んできたことがつながったところがあり、とても嬉しくなりました。
また、覚えてないところが同じところで肝心なところが映像ででてこなくて脳の活性化を必要だなと感じました。
先生の笑顔と声が心地よくて(眠いのではなく)楽しく学ぶことができました。
伝える力、正しい知識、教える力をさらに重ねながら実践していきたいと思いました。
テストはドキドキ緊張感で覚えるという行為は細胞が活性化しているのではないかと感じました。


☞ 2015年6月12日(大阪会場)(M.O.30代/女性)


興味を持ったところ
今いろいろな健康法が流行しては廃れていく繰り返しで、一体何が正しくて、何が間違えているのか
それを見極めるためにもきちんと正しい体の仕組みなどを理解したかったこと。
酵素ドリンクの売り上げが何億と聞きました。それはムダではないか?
みんな「健康になりたい」と言う気持ちがあるからこそなので、少しでも多くの人に「予防医療」の大事さを伝えていきたいです。「健康になるためには?」その心を理解すればいわゆる「健康っぽい流行」にムダなお金を使わずに済むはずです。

講座の感想
「伝える力」をつけることができる良いセミナーだと思いました。
また知識だけでなく具体的にどうしたら良いか?など、案もたくさんあり、どれも簡単で生活に落とし込みやすいものばかりです。それだけでなく、シェアタイムがあったりとバラエティーに富んだ内容で頭にも残る確率も増え、身についていくセミナーNO.1でした。まずはこのセミナーを受けてから他のセミナーに行くと理解度も上がりそうです。
他はわりと難しいことを一方的に話して終わり、というのが多いので。
アドバンスも楽しみにしています。ありがとございました。



 ☞ 2014年10月3日(大阪会場)(K.Y.40代/男性)

予想通り、実りのある研修でした。本当に面白かったです。

☞ 2014年10月3日(大阪会場)(A.A.20代/女性)

2日間ありがとうございました。

フィットネスクラブと密接な関係でないといけない「予防医療」の分野ですが、自分の知らないことばかりで、とても勉強になりました。

☞ 2014年10月3日(大阪会場)(A.A.20代/女性)

現代医療ではなっている病気を見つけるだけで、病気になる人を減らすことができないということを再認識し、現在の日本には、予防医療が必要だと強く思いました。ドクターダイエットやドクターセルフチェックをすすめる一員として、これからもお客様が若々しく年をとっていけるようにサポートします。

☞ 2014年9月17日(東京会場)(H.S.40代/女性)

栄養療法塾の佐藤先生のすすめで受講しましたが、現在の社会保障(医療保険や介護保険)の仕組みから、細胞を元気にするための具体的な方法まで学ぶことができました。ありがとうございました。まず、自分が元気な高齢者になることからスタートします。細胞の中のミトコンドリアを元気にするために、今日から「腕振り体操」と「ゆっくり階段のぼり」に取り組みます。

☞ 2014年9月17日(東京会場)(Y.S.50代/男性)

わざわざ北海道から来た甲斐がありました。今までぼんやりと分かったつもりでいた健康管理が、間違いだらけであること。なぜ、結果が出なかったかも理解できました。どうせやるなら、正しい方法を学んで、結果のでるような取り組みをしたいと思います。自分が元気になったら、周りの人にも伝えていきたいと思います。


(2)Advance講座受講生の声

2016年12月4日(東京会場) F.K.60代/女性 アンチエイジング)
*講座の感想
やはり私にとってハードルが高く、ひとこまずつでも覚えていきたいと思います。少しずつ話をしながら若い人たちに今から指導者になることを進めていきたいと思っています。これからの私たちの生き方を変えたい

◆2016年12月4日(東京会場)(M.I.30代/女性 料理研究家)
*自分の仕事での活用方法
サプリを進める際に、どんな栄養素が必要かだけではなく、どう食べれば吸収され細胞を元気にしてくれるのかをしっかり伝えていきたい。チームのみんなにも教えてただサプリを売っている物売りではなく、どう食べるか、体の中は同期直してくれているかを知ってもらう。行動に移してもらっているクライアントに対しての気づきの持たせ方、褒め方等も共有しチームとしても高め合い補えるチームワークを作りたい。料理教室の時に、よく噛むことのメリットを伝える


◆2016年12月4日(東京会場)(M.H.40代/女性 アロマサロン経営)
*講座の感想
伝える事の重要さと難しさを学んだ。ただ予防できる手段は身近にたくさんありそれを知らない人は少なくとも私の周りには大勢いる。自己実践をしながら真摯に伝える活動も行っていきたいです。3人の先生の熱心なご指導に感謝いたします。ありがとうございました。


◆2016年12月4日(東京会場)(N.Y.30代/男性 健康サービス事業)
*講座の感想
今までは知識だけでただ頭に詰め込んでいく勉強ばかりでしたが、今回の講座によって現状チェックをしていく、実践の継続、認知行動療法を試していくと言うことを心に誓いました。本当にありがとうございました。
◆2016年12月4日(東京会場)(T.K.40代/女性 医師)
今回は再受講できてよかったです。同じ目標に向かう仲間の中にいること、興味のある話が聞けること、2回目と言うことで知識の整理ができたことで心が満たされ元気になりました。再受講で知識の整理ができ、伝えていくべきことがまだまだたくさんあることに気づきました。まずは自己実践と参画意識を持ち、一緒にチェックをしながら伝えていこうと思いました。


◆2016年12月4日(東京会場)(K.M.40代/男性 健康サービス事業
*講座の感想
これまで自分の不定愁訴の原因が何なのか、病気なのか、メンタル面の問題なのか、どの医者に行ってもわかりませんでしたが、この講座で概ね原因がわかりました。若い頃と同じ食事の摂り方をしても、今は下痢をしてしまうのは加齢のために胃酸が減っているのに相変わらずかまずに食事をしていたからだと思います。その他にも気づきが多くありました。
◆2016年12月4日(東京会場)(T.T.40代/女性 栄養補助食品販売)
*興味をもったところ
お医者様へ行って薬をもらって治してもらうのが医療と言うイメージが、根本から覆されるこの二日間でした。金城先生を始め、佐藤先生、木村先生が、本当に患者のことを考えに考えた結果、患者の体は誰のものでもなく自分が大切にしていくものだと言う思いになられたのかな、と感じます。私たちは受け身に慣れてしまい、この体が自分に任されているのを忘れてしまっているのかしらと、感じざるをえませんでした。改めて予防医療の大切さを感じ、興味がさらに沸いています。


◆2016年10月9日(東京会場)(Y.H.20代/男性 理学療法士)

*講座の感想

前回よりも踏み込んだ内容で新しい知識はもちろんのこと、今までなんとなく良いとされてきたような事柄にも知識・意味づけができたことが大変勉強になったと感じました。いろいろと習慣を変えていかなければいけないことが多すぎるので、まずは食生活の見直しをして、よく噛むことで自分の身体がどのように変わるのかを確かめてみたいなという風に思っています。4日間非常に勉強になりました。ありがとうございました


◆2016年10月9日(東京会場)(K.N.30代/女性 健康サービス事業)

*自分の仕事(生活)での活用方法

まず、自分自身の自己効力感を高めることで、自分の問題点を解決しやすくします。つまり生きるのがラクになりように思います。クライアントさんへ押し付けることがなくなり主体的な目標を立ててもらうことができると思います。そして気持ちよく足を運んでもらえ、効果を実感していただけるようになるのでは!と期待しています。


◆2016年10月9日(東京会場)(M.Y.40代/男性 薬剤販売)

*興味を持ったところ

私は不眠とメンタルに問題があるので、不眠とウツについての内容は非常に勉強になりました。特に睡眠薬に頼っているのでこれからは栄養や腕ふり、入浴で改善していきます。


◆2016年10月9日(東京会場)(T.Y.30代/女性 マナー教室講師)

*自分の仕事(生活)での活用方法

まずは自分と家族の食事時間・食事内容・食事環境を、できることから、小さなことから見直します。具体的には現状の時間を計測するる、食材の話をする、まな板のとんとん音を出してみることからはじめます。


◆2016年10月9日(東京会場)(N.K.70代/男性 不動産業)

*講座の感想

身近に教えていただき自分自身でもやれる気になってきたところです。自分の実践は可能で自信が持てました。


◆2016年10月9日(東京会場)(T.K.50代/女性 小学校教員)

*興味を持ったところ

今までよく噛んで食べるように言われてきたし、私自身もそのように話してきましたが、なぜよく噛んで食べないといけないのかについては、よくわかっていませんでした。よく噛むことで胃酸の分泌が促され、さらに他の消化酵素の分泌も促し、食材が栄養素としてきちんと腸で吸収できるプロセスをふむことができること。そして、きちんと消化分解されずに腸まで届けられたものは異物化しそれが悪玉菌のえさとなり腸内環境を悪化させたりアレルゲンとなったりするという恐ろしい状態が引き起こされることをはじめて知り、改めて噛むことの大切さを感じました。


◆2016年2月28日(東京会場)(M.Y.40代/女性 保険販売)

*講座の感想

とても満足しています。もっと勉強がしたくなり知識を増やし実践予防医療をしていきたいです。


◆2016年2月28日(東京会場) (N.T.40代/男性 理学療法士)

*講座の感想

学校とは違って即戦力の知識を学ぶことができてとても興味深かった。人に伝えていくためにはまず自分が実践しそれを何のためにやっているのかを再確認しながら実行しなくてはならないと感じました。


◆2016年2月28日(東京会場) (I.A.50代/女性 サロン運営)

*講座の感想

Basicで学んだことを含めて全てがリンクしていることに驚いた。実践を継続することを自分に定着させるためにも人に伝えることを少しずつ始めてみたいと思った。


◆2016年2月28日(東京会場) (R.W.40代/女性 教育事業)

*講座の感想

先生がおっしゃったように全てがつながっていてとてもシンプルなんだと感じました。でもこの感覚はある時ふっと沸いては消えてしまいます。電線みたいです。きっと内容をまだ十分に落とし込めていないのと何より実践不足に起因していると思っています。まず実践から始めます。


◆2016年2月28日(東京会場) (M.H.40代/女性 レストラン経営)

*講座の感想

今回はAdvance ということでより詳しいことも多く他の先生方の講義も難しかったですが知らなかったことも多くとても面白かったです。ただやはり食後は少し辛かったです。金城先生の教え方はとてもメリハリがあり、話の要点がわかりやすいです。四日間はとても短くあっという間でした。ますます自分の体を大事にしようと再認識できました。


◆2016年2月28日(東京会場) (N.N.60代/女性 主婦)

*興味を持ったところ

睡眠の質を良くすると言うこと。睡眠中に細胞が修復されて胃腸で消化、吸収、蓄えることができると言うことを知って今まで軽んじできたことを自覚した。Basic 以降、就寝時間を早めてタイミングよく眠るように心がけたところ、日中の心身が快適に活動できた。Advance での学びをもとにさらに良い睡眠を取りたいと思った。


◆2016年2月28日(東京会場) (K.N.50代/女性 健康関連)

*講座の感想

とても良かったです。認知行動療法については応用できることがたくさんあると思うのでもっと勉強したいと思いました。健康、予防へのアプローチはいくつでもあるのだということに改めて気づきました。これで終わりだと思うととても残念です。まだまだ自分の未熟さや不勉強さに気後れしましたが私にもできる事はたくさんあるはずです。これからもよろしくお願いします。


◆2016年2月28日(東京会場) (K.T.30代/男性 システム会社)

*講座の感想

入門からBasic 、そしてAdvance と体のメカニズムを知ることで健康へのアプローチ方法が感動するほどよくわかりました。この講座を受けて思った事は何かの対策(今回で言うと健康対策)をするときにはやはり基礎やロジカルな裏付け情報が重要であると言うことです。メカニズムが分かるとこんなにも知識が入って来やすいのかと本当に感動しました。


◆2016年2月28日(東京会場) (A.A.30代/女性 料理教室)

*講座の感想

今回の講座を受けるまではすぐ体調不良を感じると病院へ行っていましたが、これからは体内の仕組みを理解したので原因をあらゆる面から探り、焦らずに家庭でできることを実践していきたいと思っています。ありがとうございました。


◆2016年2月28日(東京会場) (N.M.30代/女性 主婦)

*仕事(生活)での活用方法

まず自分自身できていないことを家族に行動で示したいと思います。そして今回セミナーを受けていることを知っているママ友達が「もうセミナー受けた?」と連絡がありましたので身近な人たちからになりますが共有して一緒にステップアップして日本の未来を「明るいよね」って言えるようになりたいです。


◆2016年2月28日(東京会場) (M.O.50代/男性 コンサルタント)

*講座の感想

再受講ということで心に余裕を持って勉強できたことと、Basic を受けてすぐの方々のせいか、去年7月の自分たちよりハイレベル感があった。改めて再受講の優位性を感じました


◆2016年2月28日(東京会場) (J.A.30代/女性 理学療法士)

*興味を持ったところ

ベーシックよりもより深い知識をつけ自分で実践する意味や伝えると言う事をやってみたいと思っていたので全部の内容が面白く興味がさらに持てました。佐藤先生の「吸収できてますか?」と言う内容は細胞に届かなければ意味がないと当たり前のことなのに今まで全く気にしていなかったところで、やや衝撃的で頭をガツーンとされた感じでした。


◆2016年2月28日(東京会場) (S.N.30代/男性 乗馬クラブ経営)

*仕事(生活)での活用方法

血糖値や消化・分解・吸収のために食行動を見直してみます。今までが良いものを食べ、悪いものを避けて必要以上に食べないことばかり気にしていましたが五感を通じた食行動を実践してみたいと思います(箸置き!)

会員さんの乗馬指導や社員さんとのコミニケーションには、今回学んだ認知行動療法をすぐに取り入れたいと思います。相手のステージング、目標設定、自己効力感(達成感)次の提案を心がけます。また認知の歪みの修正方法を教えていただいたのでダメ出しや強制をせず、気づいてもらって適用は提案をするようにします。


◆2015年11月15日(東京会場) (A.W.50代/男性・予防医学)
*講座の感想
30年前に教わった運動療法、食事療法の理論的な背景がよくわかって納得できたことが1番の収穫でした。今まではの伝統的な日本人は「よく噛んできたから」「牛乳は飲まなかったから」「肉は食べなかったから」「腹八分目医者いらずだから」など、観念的な説明を先生から受け「なせばなる」と根性論で自分がやったものを人に伝えてきたのですが、これからは少しは相手が主体的にやれるようなお話ができるのではないかと思いました。まずは家族に試してみてそれから必要なひとに️伝えていきたいと思います。


◆2015年11月15日(東京会場) (T.S.50代/男性・会社員)

*興味を持ったところ
仕事が夜遅く、朝も早いので睡眠時間が取れていなかったが、質の良い睡眠をとる知識を得られたので即実践したい。

*自分の仕事(生活)での活用方法
まず腕振り運動、スロー階段登り、万歳ストレッチなど運動の実践。今回身に付けた知識を実践として自分でやって効果を実感し、まず家族に伝えたい。家族の健康は何よりも大切なので伝える技術も学んだ方法を活かしたい。

*講座の感想
内容はとても充実していました。金城先生の「日本を変えたい」と言う熱い思いが伝わり、私も知識と実践力を身につけて、いずれたくさんの人に予防医療を伝え、病気になる人を未然に減らせる社会貢献をしたいです。


◆2015年11月15日(東京会場) (K.U.60代/女性・主婦)

*自分の仕事(生活)の活用方法
まず自分の子供や孫に伝えたい。アトピー、アレルギーのある孫に何が必要か?今一度食事の大切さを伝えたい。そしてパン、牛乳、卵の朝食を見直すきっかけにしたい。


◆2015年11月15日(東京会場) (Y.S.50代/女性・ウェルネス事業)

*講座の感想
予防医療と言う総論と、Basicからの四日間の各論がすべてつながっているため、7納得して理解できました。腕振りが日本の健康寿命と平均寿命の差を縮め医療費を削減させ、孫子の世代に豊かな日本を引き継げる、、この根拠が理解できました!


◆2015年11月15日(東京会場) (M.H.30代/女性・栄養補助食品販売)

*興味を持ったところ
自己の気づきが大切で目標設定も本人ができそうなスモールステップからのスタートが重要。自分(本人)のやる気が何に対しても影響しているので、ダイエットだけでなくすべての行動がやる気で変えられると思いました。


◆2015年11月15日(東京会場)(R.K.30代/女性・薬剤師)

*興味を持ったところ
認知行動療法について。心理学を勉強しなければわからない分野だと思ったが、薬剤師でも十分に介入できる手法だった。継続していく難しさはあるが、今後の仕事に活かしたい。

*自分の仕事(生活)での活用方法
糖尿病患者、メンタル患者等はなかなか人の話を聞かないと思い込んでいたが、スモールステップで段階的に目標を設定していく方法でアプローチしていけば少しずつでも病状が軽快したり薬が減らせるのではないかと思う。


◆2015年11月15日(東京会場) (K.S.40代/男性・健康補助食品)

*自分の仕事(生活)での活用方法
正しい体の仕組みや機能を理解できたことで人の健康についてこれまでとは違ったアプローチができるようになった。社会で認知されていない正しいことを伝えること「予防医療勉強会」で一人一人理解者を広め仕事に生かしたい。


◆2015年11月15日(東京会場) (K.I.40代/女性・看護師)

*興味を持ったところ
睡眠時に必要なホルモンを考えると消化・吸収とその内容が関係してくる。消化・吸収を考える範囲が今までよりも広がり人間の体はタンパク質で作られている事と細胞約60兆個に栄養を届けることを毎回考える機会となった。消化・吸収を考える時にもBasicからの腕振りなども関係していることもあり人の体と生命維持は体内でリンクをし続け全てがつながっていることへの神秘ささえ感じることができました。認知行動療法では目標設定についての基準を改めることができました。効果の大きさよりもその人が「できる」と思えるものから始めること。何気ない事ですがとても大切なことだと感じました。


◆2015年11月15日(東京会場) (R.T.20代/女性・病院勤務)

*自分の仕事(生活)での活用方法
仕事は病院事務で対症療法なので仕事での活用は難しそうですが日常生活においては今回の講座で、自分自身の内側は全然健康ではないと言うことに気が付き、私の周りで悩んでいる人のためにもなることをたくさん学ぶことができたのでまずは自分から実践します。朝夜の腕振りを基本に食事も意識していこうと思います。今回の内容を頭の中にインプットするためにもどんどんアウトプットしていきたいと考えています。友人たちには症状を聞きそれぞれに1点集中具体案を。


◆2015年11月15日(東京会場) (N.M.60代/女性・獣医師)

*自分の仕事(生活)での活用方法
ペットには飼い主がいます。ペットに今日のセミナーの応用もできるし(時に簡易計測は使える)ニーズが多い飼い主の健康維持(予防医学)指導にも使えると思いました。


◆2015年11月15日(東京会場) (T.H.50代/女性・歯科医手伝い)

*興味を持ったところ
食べ物の食べるタイミング。カルシウム、マグネシウム等をサプリで飲んでいたのに全く効果が出ていないことにショックを受けました。胃酸があまり出ていないと自覚していたのですが、出す方法が分かり改善したいと思います。


◆2015年11月15日(東京会場) (T.E.30代/女性・栄養補助食品販売)

*興味を持ったところ
栄養素について。今まで体に良いものを取れば90されると思っていたが、実は土管と同じで咀嚼し胃酸が出ていなければ意味がないことを知って目から鱗だった。それ以外も乳製品など食べる順番によって栄養吸収に違いが出てくるなどもう少し学んでみたいと思った。


◆2015年11月15日(東京会場) (N.M.30代/男性・薬剤師)

*自分の仕事(生活)での活用方法
消化・吸収や不眠ストレスなどに悩みを持っておられる方には薬剤師という職業をやっているとたくさん出会います。薬ではない、予防医療と言う観点から患者さんにアドバイスができ喜んでもらえたらこちらも嬉しいです。市民向けセミナー、企業向けにDr.セルフ️チェック等、予防医療と言う考えを町にゆくゆくはもっと広く伝えていきたいですね。目指せ健康長寿日本一!

*講座の感想
今回も大変満足。目からウロコが落ちっぱなしの講座内容でした。予防医療と言う考え方は本来の医療が目指していかなければならない姿だと思います。今回は懇親会に出られないのが大変心残りですがまたフォローアップ研修を楽しみにしています。


◆2015年7月11日(東京会場) (K.K.40代/女性)

興味を持ったところ

認知行動療法、今まで意識していなかった分野でしたがとても面白かったです。人は伝え方ひとつで大きく変わっていくことができる、きっかけを差し上げることができるなんてとても興味深く聞いていました。予防医療診断士は、これから大いに役に立っていくだろうし、コミュニケーションが取りやすくなると思いました。

講座の感想

昔、勉強したことを忘れていてまったくの初心者でした。人と言うものは本当に忘れてしまう生き物だと言う事を認識しました。スピードが速くてついていけないところもありましたが、とても充実した四日間でした。先生ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。体と言うものは、こんなにも多くが深いといいますか神秘的なものだとは思いませんでした。もう少し自分の身体と対話したいと感じました。


◆2015年7月11日(東京会場) (M.O.50代/男性)

講座の感想

講座はすべて勉強になり、為になるものでした。真の感想は忘れる生き物であることを実感したこと。

今後アウトプットして恥をかいて頭に刷り込んでいくよう行動していきます。ダイエットサンプルとしてこのアドバンテージを有効に活かしてまいります。


◆2015年7月11日(東京会場) (K.A.40代/女性)

自分の仕事(生活)での活用方法

伝える上での実践として自分の肥満の解消に活用したいです。今の40%ある体脂肪率でも順調に有酸素運動や食事に気をつける(制限とかじゃなく)と言う無理のない形で、健康的になれたらこの講座が本当に活きるのではないかと思いました。

目に見える形で言えると説得力が出ますし、体が正常化する方法を分かち合い易くできるとしたら素晴らしいなと思いました。


◆2015年7月11日(東京会場) (O.M.60代/男性)

興味を持ったところ

個人的には睡眠です。少し諦めていたのですがこの講座の通り自分で実践をしてみて改善していきたいと思います。

他には分子栄養学の消化・分解・吸収のシステムです。これを学び、自ら常に実践しながら多くの方々に伝えていこうと決心しております。また、認知行動療法の方法は予防医療のみならず人生全般、仕事や家庭生活に役立っていけるものと思います。


◆2015年7月11日(東京会場) (E.I.30代/女性)

興味を持ったところ

消化・分解・吸収の大切さ。どんなに良いものを口から入れても、体が吸収できないと意味がないと深く理解しました。咀嚼の大切さは睡眠に今でも影響しているとは驚きました。体は宇宙の仕組みそのものであると実感しました。

講座の感想

素人の私たちにも細胞を元気にしてあげられる知識と知恵がたくさんつまった講座で大変感謝しています。細胞(=ミトコンドリア)を元気にすると言う事は万人に必要なことで、何も難しいことをするわけではないことだと言うことに予防医療の大きな可能性を感じています。体を細胞を自然の仕組みの中で元気にする方法をたくさんの人に伝えていきたいです。


◆2015年7月11日(東京会場) (K.S.40代/男性)

講座の感想

この講座が自分の人生の新たなきっかけになると思います。そのためには自らの実践が大事だと思います。やってみたいと思います。


◆2015年7月11日(東京会場) (K.N.20代/女性)

講座の感想

自分を客観的に見ることができたので「こんなことあるある!これ、私だ!」と今までの無駄な努力がたくさんたくさん思い出され、今でも続けている問題行動があらわになった。また、夫の仕事への関心が薄く疑問が多かったが私がここで学んだことで、夫への理解も生まれ有意義な会話や生活が送れそうです。金城先生の姿にとても癒され、楽しい気持ちで学ぶことができ、金城先生の変える力で、私、変わっちゃいます!本当に素晴らしい出会いに恵まれとても温かい気持ちでいっぱいです。多すぎたもの、足りなかったもの、明確になってきました。


☞ 2015年6月12日(東京会場)(K.O.50代/男性)

自分の仕事(生活)での活用法
広島県と鳥取県で企業や団体を対象としたドクターセルフチェックの導入を促していきたいと考えています。セミナーの積極的な実施も行いたい。
また、地域医療の関わりとして居宅介護事業(ケアマネ)を併設し在宅医療への関わりを深めています。予防医療をうまく地域に役立てられるような仕組みを作りたいです。

講座の感想
大阪、東京と4日間の集中講義。さすがに疲れも感じますがそれ以上の充実感がありました。
この四日間で触れた多くの知識の一つ一つをしっかりと自分のものに出来るよう学んでいきたいと思っています。ありがとございました。


☞ 2015年6月21日(東京会場)(E.K.30代/男性)

興味を持ったところ
全体として、一つ一つの内容が人間の体と言う不思議なものを動かし、そしてそれらが綿密にかかわりあっていることがとても興味深かった。どれか1つを良くして終わりではなく、その1つが全体を良くし、また逆に、悪くしてしまうこともある。さらに、体全体でみないと本当の健康にはならないと理解した。自らも気をつけていきたい。


☞ 2015年6月21日(東京会場) (A.K.30代/女性)

興味を持ったところ
人の行動は、変化させていくことが可能であるという認知行動療法に興味を持ちました。今回は肥満の人を対象に教えていただきましたが、専門分野のスタッフが体重減少のために様々な提案をしたところで、必要性に気づき、行動にうつせないという現状を変えていく流れは、今までの医療の考え方が変化して行くのではと思いました。
もっと具体的な提案をしていき、さらに維持して行えるようなメニューを作っていきたいと自分でも動いていければと思います。

自分の仕事(生活)での活用法方
あった人に予防医療の話を行い、関心のある人には、具体的に実践できる行動を提案する。ダイエットに興味があれば、体重計に乗る、食べたものを記録する、など自身の行動を把握してもらう。
健康に興味があればストレッチや腕振り体操、階段登り下りを勧めたいと思います。


☞ 2015年6月21日(東京会場)(M.M.60代/女性)

自分の仕事(生活)での活用方法
健康を語る仕事が多いので、基本的な身体のメカニズムを知り、まず自分が実践し継続することが大切と思う。
そこから伝える立場として説得力のある伝え方をしていきたい。
腕振りや、バンザイストレッチは勉強会の中でも使わせていただいています。

講座の感想
まだまだ未知の世界がたくさんがあって学習意欲はさらに高まりました。
知識を得ることで自己満足することのないよう、アウトプットと自己実践に努めます。


☞ 2015年6月21日(東京会場)(M.K.40代/女性)

興味を持ったところ
特に興味を持ったのは認知行動療法についてです。
"伝えたいこと≠伝わること"だと習い、"伝え、行動してもらうには"の具体的な仕組みについてイメージでき、
「人は変わらない」から「人は変わる」のだということを学びました。
具合の悪い方に提案しても「でも、だって」と言う口癖の方や、人によりタイプがあり、
その認識の歪みを知ることでアプローチを変えて対応できるようになるかもしれないと思いました。
それは、日常の中でもコミュニケーションするときに知っていると自分のストレスを減らすことも可能だと思ったからです。
消化のメカニズムを考慮した食べ方もしていきます。

講座の感想
アドバンス講座は、専門的な内容に入り、少々難しいと感じましたが全体のイメージは掴めたと思います。すぐに単語が覚えられなくて、テスト直前に見た時のところが思い出せず自分の脳が老化しているのではないかと不安になりこれから脳に良い材料まずは自分の体の細胞を活性化させわたし自身が健康に(もっと痩せて)周りの方に予防って楽しくできるのだなと伝えたくなりました。
今後も+αのセミナー参加して学びを深めていきたいです。


☞ 2015年6月21日(東京会場)(M.M.40代/女性)

自分の仕事(生活)での活用方法
アロマでの自律神経や内分泌症のアプローチができるので何か結びつけて活用していきたい。
日常では、まず腕振り、スローストレッチ、階段登り、箸置き食事法を取り入れ継続することを目標に頑張りたい。
人に伝える。

講座の感想
とても内容が深い講座でした。講座内容を自分の中に落とし込むことが第一ではありますが
部分的に深く理解できるようなフォロー講座をしていただきたい。


☞ 2015年6月21日(東京海上) (Y.N.50代/男性)

興味を持ったところ
とにかく今回ずっと思っている事は、「勉強の仕方」を学べたことです。
伝えたことではなく何が伝わったかを意識して話そうという良いきっかけになりました。
予防医療という観点から、運動・栄養・休息を医学的な視点からも多少ではありますが考えられるようになり、
何より、わかりやすく伝える・続けられることを提案するといった、思考になれた気がします。

講座の感想
金城先生を見ているだけで勉強になります。
話をする時の声のトーン、ベース、目の配り方、強調するときに目力を強めるなど自分がクライアントに話すときの大いなる参考になりました。
そして全てを伝えようとするのではなく「何が伝わったか」を実践されている生き字引としてついていきたいと思いました。


☞ 2015年6月21日(東京会場)(K.M.30代/男性)

自分の仕事(生活)での活用方法
食べ物とその吸収については勉強になりました。鉄剤やビタミンB12剤はよく処方されるものです。
ビタミンB12については長く服用されている方もいます。
より効果的にするためにはよく噛んで胃酸を出すこと、
胃からビタミンB12を結合するために内因性タンパクが出ていることを説明していきたい。鉄剤に関しても同様です。
予防医療-医療-介護はこれから重要な関わりを持ってくると確信しています。
薬の服用意義を説明し、より納得してもらうために本講座を学び仕事で実践していけたらと思っています。

講座の感想
前回のベーシックの時もそうですが、非常に勉強になりました。
睡眠のメカニズム、栄養素の重要性、特別講師の先生方のお話も勉強になりました。
まずは家族に次に職場の人達に話していきたいと思います。
鳥取からですが受講できてよかったと思っています。


☞ 2015年6月21日(東京海上) (R.I.20代/女性)

興味を持ったところ
消化吸収分解ストレスについてとても興味を持った。
講座に参加するまでは食材が大切だと思っていたがそれ以前に消化と吸収がないと栄養が取り込めないと言うことを改めて認識した。
ストレスはコントロールできるという事、リズムストレッチ、腕振り、入浴、音楽、アロマ、瞑想で簡単に副交感神経を優位にすることができ、リラックスすることでストレスを受け止めないで受け流すことができると知り興味深かった。

自分の仕事(生活)での活用方法
吸収やストレス耐性について生活に役立てられる。
例えば吸収については、できるだけ食事を家庭で作るようにし、胃酸分泌を促す。
パクチー、生姜を食べてから食事をすることで吸収が良くなるので実践したい。
ストレス耐性では、毎日夜寝る前にはパソコンを使用しないで少し腕振りをし足を温めて音楽をかけることでストレス耐性を上げようと思う。
これらの事は仕事や生活で食事ストレスが話題になった時に話をしてみようと思う。
関心のある人には学んだことを少しでも伝えられるようにしたい。

講座の感想
期待していた以上の学びと気づきをいただきました。部分的な知識しかなかったものが、すべてつながってトータルな体の仕組み、健康になるための知恵を伝えていけることにとてもワクワクそして使命感を感じています。
まだまだこのような事を知らない方がたくさんいるので、発信者として活躍できるように頑張りたいと思います。
これからも、継続的なサポートをよろしくお願いします。

☞ 2014年10月11日(大阪会場)( Y.Y.40代/女性)

自分自身が何故太っているのか、メカニズムがわかり、大変面白かったです。ミトコンドリアを意識するようになりました。また、異業種(フィットネス)の方とのペアを組んでのシェアは、専門職ですでに実践しておられる方でしたので、伝え方の参考になりました。

社会保障制度の維持、健康保険の利用を抑え、年金が少しでも減らされないような活動をしたいと思います。


☞ 2014年10月11日(大阪会場)( T.K.50代/女性)

講座の全体像がみえないまま、講義を受けたので、先生方の講義についていくのが精一杯で、家に帰ってから復習しないと自分のものにはできない状態です。講座のはじめに、全体像を見せてもらえると、より判りやすかったように思います。また、聞きなれない単語(リパーゼ、プロテアーゼ、インシュリンなど)が多かったので、簡単な単語説明があれば理解しやすかったと思います。


☞ 2014年10月11日(大阪会場)( M.Y.40代/女性)

4日間の講座を受けて、いろいろと勉強になり、実践できることから始めようと思いますが、この4日間だけでは、人に伝えるまでの自信がまだもうひとつないので、また、フォローアップの講義を開催していただければと思います。


☞ 2014年10月11日(大阪会場)( A.A.20代/女性)

すぐに活用できる内容ばかりでしたので、とても有意義な4日間となりました。お客様にも役立つ情報を提供できるように、今後も勉強していきたいと思います。4日間ありがとうございました。

☞ 2014年10月11日(大阪会場)( Y.H.20代/女性)

講義中に当てられることにより、ただ聞いているよりも頭が働いて、頭に入ってくるのでとてもよかったです。まだ十分理解できていないので、復習して身につけていきます。ありがとうございました。

☞ 2014年10月11日(大阪会場)( K.Y.40代/男性)

アドバンスはとても面白かったのですが、何回読み直しても覚えられないことも多く、すぐに忘れてしまいそうです。何回も復習することで補っていくしかないと思っております。

☞ 2014年10月11日(大阪会場)( H.T.40代/男性)

トータル4日間ありがとうございました。非常に充実した4日間になりました。これからどんどん「アウトプット」と「自分磨き」を心がけてスキルアップしていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。


☞ 2014年9月27日(東京会場)( 40代/女性)

アドバンスは実践的に使ってみたい内容がおおく、とても興味をもって参加できました。ただ、講義の内容が濃く、休憩時間も少なく、帰宅後もレポートがあり、睡眠時間もすくなく、体力的に結構ツライと思います。

内容は非常に面白く、認知行動療法は普段のコミュニケーションや仕事にも大きく役立つ気がします。この4日間だけでは、すぐに入門講座の講師をするのは難しいと思いますので。継続的なフォローアップを希望します。4日間とても勉強になりました。有り難うございました。

☞ 2014年9月27日(東京会場)(I.H 30代/女性)

 保険の代理店として保険を販売してきて、お客様が病気になったり、事故にあったときに経済的な支援ができて喜んでもらってきました。ただ、病気になって大変な治療を受けたり、脳卒中の後遺症でなやんでいるお客様を見ていて、当然ですが、できれば病気にならないほうがいいと思っていました。今回の講座で、病気になりずらい体作りの具体的な方法、栄養素とか、簡単な体操とか、意識の持ち方とかを学んで、これなら自分でも出来そうだと感じました。まずは自分磨きから始めて、お客様にも、もしものための保険と、できれば保険を使わないですむ予防医療を伝えていきたいと思います。

☞ 2014年9月28日(東京会場)(M.K 30代/女性)

 自分のこどもの食事、パンに牛乳、最悪かもしれません。カラダを元気にするために60兆個の細胞を元気にする。その材料は食事、そしてその食事がちゃんと吸収できているか?吸収しても細胞までちゃんと運ばれているか?細胞で代謝できているか?Basic~Advanceで学習してきて、意識が変わりましたタ。まずは主人とこどもを元気にすることかrスタートします。4日間、ほんとうにありがとうございました。

養成講座・講師紹介

金城 実(きんじょう みのる)
医学博士、予防医療コンサルタント
東京生まれ。1981年岡山大学医学部卒業、麻酔科に入局。1985年よりニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に留学。ここでの研究論文で医学博士号取得。1996年まで、岡山大学医学部付属病院、麻酔科病棟医長。麻酔指導医、集中治療認定医として現代医学の最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。1996年欧米の分子栄養学を基礎とした予防医療(=老化予防)の将来性に触発され、大学病院を辞職して独立。分子栄養学・運動生理学・認知行動学を基礎とした『医者がすすめるメディカルダイエットプログラム』『予防医学・健康セルフチェックプログラム』を開発。2007年には、日本初・医学博士考案の予防医学システム(=DR.セルフチェック)が完成。現在まで、全国の医療施設、薬局、フィットネスクラブ、保険代理店などに導入。「元気な細胞づくりの重要性」の講演活動を通して予防医療の普及に取り組んでいる。2014年、DR.セルフチェックのウェブ版をリリース。日本予防医療協会を設立し全国へ予防医療の正しい情報発信を開始。著書に「粘膜パワー(粘膜ケアで超健康になる)」(プレジデント社)「腕振り健康法(血管がしなやかに若返る)」(KADOKAWA出版)ほか。
木村 穣(きむら ゆたか)
医学博士、関西医科大学健康科学科教授
1981年関西医科大学卒業,米国コネチカット大学,カナダトロント大学留学.関西医科大学心臓血管病センター助教授を経て,2006年より同健康科学センター長,同健康科学科教授.循環器専門医、スポーツドクターとして心臓リハビリテーション,高血圧,メタボリックシンドロームの治療・予防を専門としている。1999年には関西医大付属病院に健康科学センターを開設し、医療としての運動療法を確立、その後肥満外来,睡眠時無呼吸外来、生活習慣病外来などを栄養、運動、心理(認知行動療法)の専門スタッフとチーム医療として行っている。また、予防医学、慢性期疾患管理として日常の身体活動や睡眠をウエアラブル生体センサーによりIT管理し、フィットネスクラブなどと遠隔医療ネットワークを構築し注目されている。著書に「頑張らなくてもやせられる。メンタルダイエット(ソフトバンク新書)」 ほか。
佐藤 章夫(さとう あきお)
米国臨床栄養士、鶴見大学歯学部非常勤講師、
栄養医学研究所所長
玉川大学農学部卒業。カナダブリティッシュコロンビア州ブリティッシュコロンビア大学マラスピナ分校留学。米国National Healing College 臨床栄養士(CNN)、ホリスティック栄養士、ハーブ処方師、医学博士号取得。ドイツMicro Trace Mineral Research Center研究員。ブログ「臨床栄養士のひとり言」で健康に関しての啓蒙活動に取り組んでいる。自分の体内環境をチェックするための「ものさし」とその上手な使い方が予防の一歩と考え、毎日の生活で、便、尿、汗などの排泄物のチェック、栄養を得るための消化分解に重要な胃酸、酵素が十分につくられているかのチェック、爪や毛髪の状態、筋肉のけいれんの有無など、居ながらにしてできる具体的なチェック方法を教えている。特に、消化・吸収は栄養素を体内に取り込む一歩としての重要性と、良好な消化・吸収の仕方についての教育は革新的と評価されている。主な著書に『子供を勝ち組にする食事学』『サプリメントガイド』(主婦の友社)などがある。

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