一般社団法人
日本予防医療協会

日本予防医療協会のめざすもの

~ Our Goals ~

・わたしたちが目指すもの・

------「病気ゼロ、寝たきりゼロ」------

わたしたちには大きな夢があります。

父親にも、母親にも、おじいちゃん、おばあちゃんにも、元気で長生きして欲しい。子供たちに元気で成長して欲しい。自分も元気に若々しく年をとりたい。
少子高齢社会という逃れようのない現実の中で、元気な高齢者の多い町づくりが豊かな高齢社会へのキーワードだと考えます。

そのために、寝たきりゼロ、病人ゼロを目指したい。 社会保障(医療・介護・福祉・年金)の破綻を回避して次の世代の子供たちに希望の光のみえる未来を残したい。子供や孫に豊かな日本をバトンタッチしたい。

・予防医療の知識と技を、みんなで共有したい・

医師になって34年が過ぎました。

前半の16年は、大学病院でバリバリの臨床医として最先端の医療に携わりました。現代医療の限界に気付き、大学病院を辞職して、予防医療プロジェクトに取り組んでもう20年になります。
その間に、「ドクターダイエット(メディカルダイエット)」の開発、「ドクターセルフチェック(10分で体内環境チェック)」の開発。ひたすら、現場での予防医療を実践してきました。

でも、足りないものがあったのです。

教育です。

34年間積み重ねてきたものをわたしの頭の中に大事にしまっておいても何の役にも立たない。せっかく、学んできたことを、もっと多くの人と共有したい。カラダのメンテナンスをしていく知識と技を多くの人に伝えたい。

この想いが年を経るごとに強くなり、日本予防医療協会の設立という具体的な一歩となりました。

・現代医療の限界と予防医療の将来性・

1996年バリバリの臨床医として携わってきた大学病院を辞職して、予防医療での独立を決断。医師としての必死の取り組みが患者を減らせていない、という事実に気がついて愕然としたことが大きなキッカケでした。

健康診断や人間ドックやガン検診が、これだけ広く実施されているのに、ガンも心臓病も糖尿病も高血圧も増え続けているのです。

「治療医学では病人は減らない?!」

16年間、大学病院で最先端の現代医療に取り組んできて、早期発見・早期治療で病人を減らせるとずっと勘違いしていたのです。

理論的に考えれば当然のことですが、病気になったものをいくら早期に見つけても「ガン」は「ガン」。「高血圧」は「高血圧」。「糖尿病」は「糖尿病」。発見されるまでに10年間、病気はカラダの中で静かに進行している。ガンの成長を阻止するようなケアは何もしていないからです。

だから、「ガン」も「高血圧」も減らない。
当たり前のことですが、人間ドックで見つかるのは「高血圧」「糖尿病」「心臓病」。ガン検診で見つかるのは「ガン」。ガン検診で今年OKは来年OKではない、という衝撃的な事実。大学病院で医師をしている時、このことにまったく気がついていなかったのです。

・予防医療の将来性にかける・

「わたしに何ができるか?」

予防医療の実践といっても、そう簡単ではありません。

予防医療=老化予防=元気に若々しく年を重ねること。そのためには細胞が元気じゃないといけない。
どうやったら細胞が元気になるのか?分子栄養学という細胞を元気にする学問の勉強から始まりました。予防医療をライフワークとして取り組む決断をした瞬間でした。

病院で働いている時から、よく、こんな悩みを聞きました。
最近疲れやすい。眠れない。体調が悪い。手足の冷え、腰痛、膝痛、肩こり、アレルギー、花粉症、便秘、下痢、疲労感、不眠、憂うつ、物忘れ、気になる症状はある。 でも健康診断や人間ドックの検査では「異常なし」「経過観察」・・
「なぜ??」

症状があるということは、カラダの細胞で「何か」が起こっているはずです。細胞のさまざまな元気度をチェックして、この「何か?」を見つける。つぎはこの「何か」を改善するために具体的に「何をどうしたらいいのか?」を考える。

「なぜ??」に答えるシステムの研究開発に20年間取り組んだ結果がドクターセルフチェックでした。

・人を車に例えれば・・・・

車に例えれば、わたしたちはみんなりっぱな中古車。
中古車になると実は2つに分かれます。 ポンコツグルマとクラッシクカー。

あなたは自分の命を乗せている車(カラダ)を大切にしていますか?事故(病気)に会わないために手入れはしていますか?
ブレーキの手入れも、タイヤの手入れもぜずに、自分という車(カラダ)に乗って平気で生活している人の多いことには驚かされます。自分だけは事故にあわないと思っているのです。

ブレーキのきかない車には誰も乗りたくないはずです。ブレーキがきかないと大事故になるから。
誰でも予測ができます。整備工場で「ブレーキの調子が悪いけど、どうしますか?」と聞かれて「そのままでいいです。」の答えはありえないのです。

では「あなたは自分のカラダに何年乗っていますか?」「30年?」「40年?」「50年?」「ブレーキの整備はしていますか?」
車では当たり前の整備なのに、命をのせたカラダでは整備もせずに乗っている。そして、近い将来、事故に会うことになる。予測可能なのです。
高血圧、糖尿病、心臓病、腰痛、不眠、慢性疲労、物忘れ、アレルギー、花粉症、喘息、冷え性、乾燥肌、うつ、脳卒中、心筋梗塞、そしてガン。
整備に遅すぎるなんてことはありません。まだ間に合います。自分のカラダの問題点を見つけて、いっしょにカラダの整備、開始しませんか! かけがえのない命をのせている、あなたの大切なカラダですから。

・未来の日本のために予防医療診断士を目指して欲しい・

「元気に、若々しく、素敵に年を重ねたい。」
誰もが望んでいる人類の永遠のテーマです。
このテーマに正面から取り組んでいるのが「実践予防医療」です。

めざすのは「クラッシクカー」です。
ブレーキをチェックし、タイヤの空気圧をチェックし、エンジンオイルをチェックし、バッテリーをチェックし、ウォッシャー液もチェック。汚れたらガソリンスタンドで洗車をして、乱暴な運転は控えて、信号はできるだけ守って、地球と自分に優しい乗り方をする。
その気になれば、誰でも簡単にできることです。
そんな簡単なことで、事故(病気)も防げるし、車もきれいで長持ち、クラッシクカー(元気で若々しいシニア)になれるというわけです。

事故車(病気)を修理する(治す)のはプロ(医師)の仕事です。でも、日々のケアは、知識と技があれば自分たちでも十分できることです。今日からあなたにも「予防医療診断士」を目指して欲しいのです。

「ガン検診も健康診断も人間ドックもガンも病気も防げない!」

・実践予防医療の本質と普及に向けて・

予防医療の本質は、誰もが本来持っている自然治癒力(自己治癒力)を高めること。そのために人間のカラダを構成している60兆個の細胞を元気にすることからスタートします。
病気を診断・治療するのは医師の仕事ですが、細胞を元気にすることは誰でも簡単にできることです。もちろん、正しい情報と正しいやり方がわかればという条件つきですが。

細胞を元気にして、病気予防・ガン予防、肥満予防・寝たきり予防・うつ予防を実践する。寝たきりゼロ、病人ゼロを目指す。
もっと、身近なことでいえば、花粉症にならない、アトピーにならない、喘息にならない、不妊症にならない、ガンにならない、肥満にならない、冷え性にならない、肩こりにならない、腰痛にならない、そんなカラダづくりを目指すのが実践予防医療です。
そのためには、科学的な知識と知恵を蓄え、技を磨き、共有し、医学的な観点から選別した本物の情報を伝えていくことが重要だと考えています。

「60兆個の細胞の元気がカラダの元気」

● 金城 実 プロフィール ●
一般社団法人日本予防医療協会
代表理事

東京生れ、東京都立小石川高校卒業。

1981年
 岡山大学医学部卒業、麻酔科に入局。

1985年
より2年間、ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学に運動生理学・筋弛緩薬の研究のため留学。ここでの研究で医学博士号取得。

1996年
12月まで、岡山大学医学部付属病院、麻酔科病棟医長。麻酔指導医、集中治療認定医として現代医学の最先端のテクノロジーを駆使した治療に携わる。

1997年
 欧米の分子栄養学を基礎とした予防医療(=老化予防)の将来性に触発され、大学病院を辞職して独立。

2003年
 株式会社MDジャパン設立。分子栄養学・運動生理学を基礎に開発した『医者がすすめるメディカルダイエットプログラム』を病院中心に全国展開。

2004年
 予防医学・健康セルフチェックプログラム(=DR.セルフチェック)の研究開発がITベンチャー創出促進事業、オンリーワン事業として認定され、岡山県より3年間研究補助金を受ける。

2007年
日本初、医学博士考案の予防医学システムが完成。現在まで、全国の医療施設、薬局、フィットネスクラブ、保険代理店などに導入。

2014年
 予防医学システムのアプリ「カラダ年齢診断」(アイフォンアプリ)とDR.セルフチェックウェブ版をリリース。日本全国へ予防医療の正しい情報発信と「元気な細胞づくりの重要性」の講演活動を通して予防医療の普及に取り組んでいる。

同年4月、念願だった予防医療の教育の普及のために、日本予防医療協会を設立。全国での予防医療診断士養成講座をスタート。
● 協会案内 ●

一般社団法人 日本予防医療協会
www.yoboiryo.jp
設 立 2014年4月
代表理事 金城 実 医学博士 
理 事  木村 穣 医学博士
  (関西医科大学健康科学科教授)
理 事  諸国眞太郎 医学博士
           (岡山第一病院理事長)
顧 問  佐藤章夫 米国臨床栄養士
             (栄養医学研究所所長)

協会本部
 700-0023 
   岡山市北区駅前町2-3-12-302
問い合せ : info@yoboiryo.jp
TEL:0797-35-7070
  受付時間:平日/9:00~17:00   
● ロゴのイメージ ●

若手デザイナーに「太陽の光。地球の土、水、空気。宇宙からの恵みの中で、自然治癒力という健康の芽を育てるイメージ」で描いてもらったもので、気にいっています。

「太陽の光。地球の土、水、空気。宇宙からの恵みと自然治癒力。」

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